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戦場からの大転身

戦場の現在(いま)―戦闘地域の最前線をゆく (集英社新書)戦場の現在(いま)―戦闘地域の最前線をゆく (集英社新書)
(2005/03)
加藤 健二郎

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根っからの戦争好きによる前線レポート。

とにかく戦争に行きたくて、
まずは戦地で基地建設に携わるゼネコンに就職。

すぐにあきたらず傭兵志願で落第。
最後の手段が戦争ジャーナリスト。

コスタリカでCIAに拘束されたり、
チェチェンでゲリラと寝食をとともにしたりと
常に最前線の戦いの場でレポートし続けた著者。

その著者も参加するシンポジウムに参加しました。
日垣隆氏の主催する「戦場ジャーナリストでは食えなかったけれど」

ゲリラがどうして見ず知らずの外国から来た記者を同行させるのかというと
彼ら自身が正義の戦いをしているのだという主張を世界に伝えたいという動機があるそうです。

常に密着して報道する。
でも最近のハイテク戦争では前線に密着するジャーナリストってのが激減しているとのこと。
ホテルを拠点にそれらしく脚色された映像を流し続ける。
ネットがさかんになってからは稚拙なデジタルビデオ映像なんかが超高値で
取引されるようになってしまって、真のジャーナリストは存在意義を失いつつあるといいます。

しかもゲリラ側だって自分たちで映像とってyoutubeに投稿することだってできるように
なりジャーナリストの存在を必要としなくなってしまった。

そんでももって著者の加藤さんは今なにをしているかというと
なんとバグパイプ奏者。

懇親会では自ら演奏してくれました。
赤いタータンチェックのスカートはいて本場スコットランド顔負けです。

バグパイプもむこうでは戦場でも吹かれるらしく
いちおう戦争つながりがあるそうですが
今の活躍の場はもっぱら冠婚葬祭。

バグパイプ婚、バグパイプ葬なんてのがあるそうです。

スコットランド民謡から日本のアニメソングまでやってくれましたが
最後は君が代を演奏。
一番よかったかも。

スコットランド音楽はアジアに通じるなんて声がかかっていましたが
音色はいわれてみれば笙に似てます。

奇想天外な大転身ですね。

以上
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