Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://zhuangyuan.blog19.fc2.com/tb.php/97-3d6eb86f
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

壮絶なカネの話

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
(2008/12/11)
西原 理恵子

商品詳細を見る


ビジネスブックマラソンで有名な土井英司さんのセミナーに参加した際、絶賛していました。必読だと。

本のはじめの文章にはドカーンというほどのインパクトが必要だといいます。

「カネ」はいつも魚の匂いがした

で始まるこの本を絶賛していました。

私は西原理恵子というひとをよく知りませんでした。
もちろん彼女の漫画もよんだことがありません。
紹介されることがなければこの本もけして手にとることはなかったでしょう。

素直にいって強烈な本でした。

カネ、暴力、ギャンブル、死・・・。

人生の修羅場をすべてひとりで背負い込んじゃったような壮絶な生き様です。

でもこの西原さん、まったく挫けない。
明るくて強い。

どん底に沈んで這いつくばっている姿が描かれているのに生命感がみなぎっている。
ぐいぐい前に進む力が感じられます。

お父ちゃんが二人死んで、旦那さんまで亡くして、なおかつ前に踏み出す。
強い。

彼女の育った猟師町での暮らしが芯をつくっているのでしょう。
魚の血のついたカネをやり取りしながら
何があっても海へくりだしてゆく男たちの町。
人生の荒波もへっちゃらです。


私、子供を連れて行った公園のベンチで
この壮絶な物語を読みました。

真っ赤に照りつける西日にあたりつつ
子供たちの走り回る喧騒も忘れるほどに没頭し読みふけりました。
目の前の平和な光景とはうらはらな凄まじい世界に入っていました。

翌日の会社でお客さんに言われました。
状元さん、スポーツでもなさったんですか?
日焼けされてますね?

スポーツ???
やってませんね。

ああ、西日にあたりながら本読んでたんだ。

以上




スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://zhuangyuan.blog19.fc2.com/tb.php/97-3d6eb86f
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

本読みの必須アイテム

本があふれてしょうがない。
どこしまおう? そんなあなたに。
場所を取らずにスリムで
スタイリッシュ
「ロング書棚」

最高のイスでゆったり読書を楽しみたい。



「アーロンチェア」

満員電車は倍速で耳から!

Voice Treck V-51
PCダイレクト接続

カチッと!


アフィリエイト・SEO対策

おすすめ本

ブログ内検索

Extra

プロフィール

zhuangyuan

Author:zhuangyuan
「キーワード」
鉄、中国語、英語、読書三昧、
フォ〇リーダー
一男一女、一嫁,
大和魂を持つ親中派Japan
世界とつながりたい
mixi ニックネーム Zhuangyuan

Welcome!

click please

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ blogranking

こっちも読んでね

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。