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[C49] 貸して

この本、貸してください。
一度お会いしたことがあるのですが、
やっぱりこうすごい人を相手にしているわけで
ご本人もかなりすごい。
唐十郎さんとみんなで喧嘩になって飲み屋を
壊した話をしてましたね。。。
  • 2009-04-12
  • 投稿者 : linen
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[C50] Re: 貸して

linen様、今度持ってきます。昨日たまたま幻冬社の方と話す機会がありましたが予想外に普通の人でした。
  • 2009-04-12
  • 投稿者 : zhuangyuan
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ねっとり熱い 見城徹

編集者という病い編集者という病い
(2007/02)
見城 徹

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熱い。
ねっとり熱い。
熱すぎる。

見城さんのあまりのストイックさに圧倒されます。
編集者として著者に関わる深さがすごすぎる。
しかも相手がさらにすごい。

尾崎豊、石原慎太郎、村上龍、中上健次などなどなど…。

私は尾崎豊と同世代で近所の中学にいたため
彼の育った場所は想像できますが、
なぜにあれ程までに感じることができるのが不思議に思っていました。

音楽は好きでよく聞いたけれど、世界に浸ることはできなかった。
その世界にあこがれるけどどこかでさめていた。
彼の世界にどっぷりはまっているファンに対してもちょってひいてしまっていました。

石原さんも好きですけど怖くて近寄れない。
前にMXテレビで石原慎太郎と見城さんの対談を見ましたが。
「老残」について書いてくれなんて頼んでました。
慎太郎にそんなことを頼むなんて
相当に自分に自身があるか
羞恥心がないのかどっちかだろうと思いました。

村上龍は大学生のとき
「限りなく透明に近いブルー」を読みかけたけど
気持ち悪くなってやめました。
あまりにも世界が違いすぎる。
こんな退廃したものを淡々と描くのが文学なのかと。

中上健次のディープで暴力的な世界は、日本の暗部にある生命感を感じられるような気がして
何冊か読みました。
でもそばに彼がいたって絶対話しかけられないでしょう。怖くて。

見城さんは彼らとどろどろに絡みあう。
そしてその魂の激突から新しいものを搾り出してゆく。

こんな有様を見せられたら
世の中で文章書いているひとは
圧倒されて何もかけなくなるんじゃないかな。

わたしはこの読書日記すらかけなくそうです。

以上


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2件のコメント

[C49] 貸して

この本、貸してください。
一度お会いしたことがあるのですが、
やっぱりこうすごい人を相手にしているわけで
ご本人もかなりすごい。
唐十郎さんとみんなで喧嘩になって飲み屋を
壊した話をしてましたね。。。
  • 2009-04-12
  • 投稿者 : linen
  • URL
  • 編集

[C50] Re: 貸して

linen様、今度持ってきます。昨日たまたま幻冬社の方と話す機会がありましたが予想外に普通の人でした。
  • 2009-04-12
  • 投稿者 : zhuangyuan
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