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21世紀の教養?

「知の衰退」からいかに脱出するか?「知の衰退」からいかに脱出するか?
(2009/01/23)
大前研一

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最近完全復活の感がある大前さんですが
これは自信家の大前さんでないと書けない題名ですね。

最終章は「21世紀の教養」。

私別のブログで書きましたが
知の巨人、立花隆と佐藤優が文芸春秋で紹介した教養のための必読書200冊
のうちたった3冊しか読んでいないことがわかりショックを受けました。
読書人 毛沢東

これはいわば20世紀の教養。

大前氏にかかると
こんなものはGoogleで検索すれば事足りるので
知識を競ってもしょうがないといいます。

ついでに司馬遼太郎的、立花隆的知識人はもはや尊敬の対象にならないとも言います。
私は尊敬しますけど。

これからは与えられた命題を説いてゆく能力、
そしてそれを行動に移せるかどうかが問われていると。

今は世界のリーダーたちの話題は
地球市民としてどのように社会にかかわってゆくかに関心が高いと。
CSR、環境、社会貢献etc。

それを身に着けるためにはYoutube トップ10なんかは必ず毎日チェックしておけなどと。

いかんいかんYoutubeなんかは有名どころしか見ていないので
さっそくmost viewdをブックマークしましたがそれっきり。

いまどきの若い世代はどうかというと
ネットの向こう側にいるかと思えばそうではないらしい。
ネットで世界に通じているよりも
ケータイで内輪コミュニティにこもってるのがほとんどなんですって。

私はどっちの教養も十分ではないですが
どっち派を支持するかというと20世紀派ですね。

ベースを身に着けないことには
何かを創造することなんてできないでしょう。

創造することは思い出すことと同じだ、なんてどこかに書いてありました。
まずは知のインフラを整えないとね。

以上


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