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「The」ってそんなに大事なの?

『英語の点と線』  分かりやすい「英会話の技術」 (角川SSC新書)『英語の点と線』 分かりやすい「英会話の技術」 (角川SSC新書)
(2009/03)
藤沢 晃治

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私は語学の本が好きです。
外国人として知ってなくてもそれほど問題ならないけど
知っているとなんか嬉しいコネタがすきです。

そんな知識が満載の本でした。
題名だけでは買わなかったでしょうけど
著者がわかりやすい表現で有名な藤沢さんだったので買っちゃいました。
「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール (ブルーバックス)「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール (ブルーバックス)
(1999/03)
藤沢 晃治

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この本読んでから色んな種類の文章がいかにわかりにくく書いてあるかが
とっても気になるようになりました。

私今年度は英語をブラッシュアップしようと早朝英会話に通っていましたが
しゃべる際に一番問題があったのがArticle=冠詞(a とthe)。

気にしないと抜けちゃうし
気にするとfluencyがおちる。

そんな「the」の説明にこうあります。

’’単語にtheがついているときは、「それ持ってきて」と頼まれた場合
「どれかな?」と迷う必要のないときなのです。’’

明快!

本を読む本 (講談社学術文庫)にはこんな例が載ってます。

ダーウィン「種の起源」の原著名は「The Origin of Species」ですが
読んだことのない人は「The Origin of the Species」と憶えてしまっている人がいるそうです。

内容を読んでいれば題名は明らかでいろいろな種をあらわすSpeciesとなるのですが
読んでない人は内容を勝手に想像して「特定の種」ということで「人類」の起源の本だろうと
the Speciesを想起してしまうとのこと。

日本人だtheがあろうがなかろうがそのまま見過ごしてしまいそうです。

この感覚を習得するのは長い訓練が必要でしょう。

theについてはこんな本もいいですよ。

THEがよくわかる本―ザ・ラーメンからDefender of the Faith(英国君主)まで

そのほかにもこの本にはmuch、manyは肯定文では使わないだとか
willとbe going toの微妙な違いなんかについても著者ならではのわかりやすい説明が得られます。

もっと基礎を知りたい方はこれが良いです。
かゆいところに手が届く名著だと思います。
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(2004/05/15)
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以上
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