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情熱バブルを引き起こせ!

茂木健一郎講演会  脳を活かす生活術を聞きにいってきました。
脳を活かす生活術脳を活かす生活術
(2009/02/28)
茂木 健一郎

商品詳細を見る

最近茂木氏に俄然興味がわいてきました。

茂木さんは著者をたくさん書かれ、テレビにも良く出ていますが
本はあまりにも多く並んでいてどれも同じような題名なので
逡巡し一冊しか読んだことがありませんでしたし、
テレビも通してみたことがありませんでした。

それが先日妻が小学校のPTA会合でこんなことを聞いてきました。

「茂木なんとかって知ってる?
なんか息子さんが隣の小学校の卒業で
その縁で小学校で講演したらしいよ。」

なんか急に身近な存在に思えてきて何冊か著作を買いました。
面白い。でも難しい。

朝のコンデションの良いときにしかあたまにスパンスパンと入ってこない。
こんなレベルの高い本が常にベストセラーランクに上がるなんて日本も捨てたもんじゃない。

たまたまラジオをpodcastで聴いてましたら
対談をしており、このトークが軽妙でパワフルで一気に興味がでてきました。

そこで生の声を聞きたいと思い講演を申し込みました。

最初っからパワー前回!
一昨日まで熱があったが突然回復し、近所の森で90分走ったなんておっしゃってました。
その森はもしや私の家の近くのあそこかななどと想像しつつ
話に引き込まれていきました。

「バブル」とは良いものだんだといいます。

情熱をもってバブルを引き起こせ、何回も何回も、多様なバブルを。
信じたものに自分を投入してゆけ!
たとえ それがはじけたとしても失われずに残るものがあるのだと。

今回のバブルだって世界の貧困国を見違えるように豊かにしたのだし
今困難にぶつかっているかもしれませんが
それ以前に比べれば格段に高い生活水準にまで基礎上げできたのです。

人間個人情熱バブルにおいても残ったものが蓄積されてゆき
いつか必ず役に立つことがある。

どんどんそうしたものを道具箱にいれてオプションを増やしてゆけばよいと。
その時なんの役にたたなくても役に立てようとおもわなくても
いつかかならず花がさく。

今の世の中は与えられた既成の道具やノウハウをダイレクトに
即席に役立てようとばかりしてしまう。
そんなものは陳腐ですぐに忘れられてしまう。
人生そんな簡単なものじゃない!

そんなことを色んなたとえ話を出しながら話してくれました。

これは私が勝手に唱えている花粉症理論とそっくりだと思いました。
こんな理論は誰もしりませんが
このブログの目的でもあります。

知の蓄積をじわじわ積み上げてゆけば
いつの日か花粉症の鼻水のように知のアウトプットがとめどなく流れ出す。

茂木理論のほうが動的刹那的かもしれませんが近いものがあるかも。

茂木さんってのはテレビで神妙な顔をみせ
著作では難解な文章をつむいでいきますが
しゃべりを聞くと気さくで豪快。

幅のひろい魅力的な方です。

脳と仮想 (新潮文庫)脳と仮想 (新潮文庫)
(2007/03)
茂木 健一郎

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この本は小林秀雄賞を受賞したそうですが
茂木さんは小林秀雄の講演をききいたく感銘をうけたそうです。

気むずかしい老人を想像していたが
語りの文体がラフだったとのこと。

文章は文句のつけようがないほど練り上げられた隙のないものだが
しゃべりはむしろ、即興的で荒削りだったと。

これですね!
茂木さんが手本にしてるのは。

ところでオレのバブルはなんだろうか?
小学校からサッカーをやってましたがこれはバブルにしたかったがならなかった。
ずっと続けてキャプテンなんかしながらバブルにならない自分に違和感を感じていました。

野球のほうが好きだった。
自分はできないけど。
近鉄バファローズが消滅するまで私のバブルでした。

2002年からは中国語と中国。
去年からはフォトリーディング。

ちかごろあたまが良く回る。(もちろん自己認識の限りにおいて)

以上



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