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シャキッと終えて早く帰ろう

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術
(2008/12/24)
小室 淑恵

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著者のお姉さまはワークライフバランスの専門家だそうですが
このワークライフバランスというのは何も子育て中のお父さんお母さんのために
あるだけでなく、今30代の団塊ジュニアがあと15年後には要介護でこれが必要になるといいます。

そのためにはチームで協力して仕事をし、効率を上げていかないといけないといいます。

私も現在は子どもが小さく仕事と子育てのバランスが大変です。
でも実際のところは妻が子どもの面倒を見ています。

妻も都心で仕事を持っていたのですが
子どもの送り迎えを考えると通勤時間が捻出できずやめなければなりませんでした。

今も地元で働いていますが
都心の勤務先にフレキシブルな勤務体制があれば続けられました。

ワークライフバランスという観点からでなくとも
近頃は不況で残業なし運動みたいな風潮もでています。

でも実際は事務が極端に減るわけではないので
なんとか工夫して効率を高めなけばいけません。

同じ仕事を15年もしていますと仕事の強弱のつけ方や
手をかけるところ、抜くところのバランスがわかってきますので
私自身はいいとして、最近入ったばかりの若い衆にはけっこうしんどいことのようです。

要はチームとしていかに効率をあげてゆくかがポイントです。

仕事のコツをおしえるってのは一朝一夕にいかないものでこっちもとまどいます。

この本にはこんな例がでています。

マネージャーが部下に仕事を任せるとき
あいまいな指示をだし
上がってきたものを「違う、そうじゃない」と突き放し仕事を覚えさせる。
「自分で考えさせて育てる」といえば聞こえはよいが
要は自分と同じ思考・発想を強制しているのです。

うっ、見透かされている。

これからは画一的な人間を大量生産してもだめだといいます。
創造性が重んじられる時代は
個人のもつ多様性をそのまま受け入れて
チームをつくっていゆかなくてはならないと。

それには今までのように、
管理してゆくという発想から、
自主性を尊重したうえで監督してゆくという考えにあらためなければいけないと。

そのために色んなツールを紹介してくれます。

その一つは朝メール。
朝チームのみんなが今日の仕事をメーリングリストに送って共有する。

部下の仕事が見える化して
アドバイスをあたえやすくなり
これだけでグーンと効率があがるそうです。

とりあえず二週間やってみろと。

4月からトライしてみます。

以上





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