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整理もいらない!?

ipodで「サイエンス・サイトーク」を聴いていましたら野口悠紀雄さんがゲストでした。

もうすぐ70歳になるらしいのですが
興味のあることが増えすぎて時間がなくてこまっているとのこと。
知れば知るほどもっと奥が知りたくなってたまらない。

最近は各国の美術館を訪問して絵を鑑賞するのが一番の楽しみだとか。
でも前に行った美術館でなんであれを見逃したかとか
あの絵にはこんなストーリーがあったのかとかどんどん見たいものが増えていって
興味がつきないそうです。

かっこいいですねえ。
いつかは言ってみたい。

私もいくつかの有名美術館に行ったことはありますが
美術品を鑑賞して楽しむというよりは
行くこと自体が目的で、なんというか行ってきたというアリバイづくりみたいな感じです。

でもって今再度訪れてみて、あらたな感動や発見が感じられるかというと
まったく自身がありません。
その分野に対する興味は以前より増したかもしれませんが
知識が乏しすぎる。
感動できる素地がない。

やっぱり知識っていうのを積みかせねていますと同じものを見ていても
理解の幅や深さが変わってきますよね。

今はこれを理解できますが学生時分はまったくわかりませんでした。
学生時代の楽しみは世界各国を一人で旅することでしたが
出発前にろくに勉強もせずに行き当たりばったりで気ままに歩いていました。
知識を得た上で行くと、新鮮な感動ができないだろうと思ってました。
だから旅行記の類もいっさい読みませんでした。影響されちゃうから。

今思うともったいない。
知識を得て行っていれば、更に深い、またはよりいっそう高次の発見ができたのにと。
それを初めてさとったのは学生最後の旅行インドでした。
この時は珍しく図書館でたくさん本借りて仕込んでいきました。
社会人になったら気ままに過ごせる旅行なっていけないから
時間の尊さがちょっとわかったんでしょう。

その野口さんが新しい本を去年だしました。
超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー
(2008/09/18)
野口 悠紀雄

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超超とかいうと「超超超 いい感じ!♪」なんてモームスの曲が流れてきてしまいます。

「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)
(1993/11)
野口 悠紀雄

商品詳細を見る

これをだしたのが1993といいますからもう15年以上経っているのです。
ああおそろしい。

私が社会人になったのは1994年。
それまで整理なんて一切したことがありませんでした。
そんなのは女々しいことだと思ってました。
オレは全部あたまに入ってるなんて。

メモもとらなかった。
ただこれは
知的生産の技術 (岩波新書)知的生産の技術 (岩波新書)
(1969/07)
梅棹 忠夫

商品詳細を見る

にあった「昨日の自分は他人」一言でずいぶんメモとるようになりました。

でも入社すぐに書類の波に押されてどうしようもなくなりました。
書類は全然見つからないし。
言われたことも覚えてない。

記憶力には自信があったのですが
もろくも崩れ去りました。

そこで整理をするのですが、書類がどんどん膨れ上がって
置くとこがないし、どこにおいたかもわからない。

そんな時「超整理法」を読みました。

思い切って捨てちゃえばいいんだ!

目からウロコでした。
見ないものはどんどん捨ててしまえ!
シュレッダーでガガガーって。
おお気持ちいい~!
なんか重荷から開放された気がしました。

でいま【超「超」整理法】なわけですが
こんどは捨てることすら必要ない!
なんでも整理しないでとっておいてよい。

ただし検索しやすいようにして。

すばらしい世の中がやってきました。

でも個人が発想転換するのは比較的かんたんですが
組織となるとこれは難しい。

まずは足元から。

以上











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