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Back to Basic

佐藤可士和氏の講演をきいてきました。

以前は異次元の人とおもってましたが先輩にこの本を紹介されて以来
俄然興味がでてきました。
佐藤可士和の超整理術佐藤可士和の超整理術
(2007/09/15)
佐藤 可士和

商品詳細を見る

ちなみにその先輩はこの本の影響で通勤でカバンを持つのをやめました。
本を一冊手に持って通勤してます。

クリエイターというと尖ったイメージがありますが
すごく和やかでやわらかい感じで淡々と仕事を語り
それでいて才能を感じさせる不思議な魅力をそなえた方でした。

今取り組んでいる仕事としてユニクロの世界戦略とふじようちえんを紹介しつつ
ご自身のクリエイションの方法について教えてくれます。

お話を聞くまでは幼稚園のプロデュースってのはまったく想像できませんでした。
立川にマンモス幼稚園があり、古くなった園舎を建て替えることになった。

夢があふれる園長さんはあれもやりたいこれもやりたいと
長年の夢をどんどん出してくる。
馬も飼いたい、羊も飼いたい、老人ホームと一体なんてのも面白い
こんな園舎がいい、あんなのもいいなどなど。

でもそれを形にできる建築家に出会えなかった。
というよりも夢をうまく伝えられなかった。
そこで可士和さんの登場。

可士和さんはいいます。
クリエイトするときはまず本質を見極める。

対象がもともと持っている本質を余計なものをそぎ落として引き出してゆく。
そしてその本質を形にして周囲に伝え、コミュにーケーションしてゆく。

幼稚園の例では園長の話をきき
彼がもとめているのは夢が実現できる「ハコ」=建物ではなく「場」だと見極めた。
つまり園児が毎日行きたくなるような「場」をつくりたいのたと。

その園長の夢を整理し、言葉に置き換えて、建築家につなげる。

そして出来上がったのがこちら「ふじようちえんは、こどもリンゴット、あるいはプレイドーナッツ」

園舎全体が遊具になってる。
そのものがアスレチックフィールドなんです。
すばらしい。私もあそびたい!

そして普段は半年かかる新入園児の応募が二日で完了!
全国各地からここで働きたい先生もぞくぞく集まってくるそうです。

こうしたクリエイティブにつきものなのが制約条件。
この制約とクリエイションの折り合いのつけ方も教えてくれました。

まず制約はいっさい考えない。
本質を見極め、思いを熱く、ダイナミックに形にする。
それを現実にひとつひとつ落とし込んでゆく。

これにはいっしょにおられた竹中平蔵氏もご自身が大臣として
官僚がとりかこむ永田町でお仕事をされた例をあげおおいに納得。

Back to Basic 基本にもどれ

何が正しいのか?
何をすべきか?
常にこの基本にもどらなければいけないと。

そして周囲とコミュニケーションすることが大切だといいます。
正しいものもコミュニケーションを適切にしないと伝わらないし影響をあたえない。

正しいだけでもだめなんですね。

私もこの本質とコミュニケーションをキーにして
社会生活を見直してみたいです。

以上

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