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なぜそこに壁はあるのか?

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
(2008/06/19)
ランディ パウシュジェフリー ザスロー

商品詳細を見る


2009年最初の本が「最後」の本ってのもなんですが
評判にたがわぬいい本です。

この本は昨年いろんな書評で絶賛されていましたが
私は興味がありませんでした。
なぜなら私は不幸な話が大嫌いだから。
特に死をテーマにしたものや障害をテーマにしたものは敬遠してしまいます。
悲しいから。

人のこころを動かすのに不幸の物語は反則ワザだと思います。

じゃあなんで買ったのかといいますと
たまたまチラッとみた「エチカ」とかいうテレビ番組でとりあげていまして
ツイ見入ってしまい感動してしまったからです。

このパウシュさんは大学の若き人気教授です。
晩くに結婚して若い奥さんと子どもが三人。
があるとき癌におかされたのです。余命3-6ヶ月。

そして死を前に最後の授業を行うのです。

これだけ聞くとあまりに悲しすぎる。

でもこの本からは前に向かう勇気しか伝わってきません。

彼の医者は、死ぬまであと何ヶ月かを問われ答えたそうです。
三ヶ月か六ヶ月は健康でいられるでしょうと。
前向きなのです。

ディズニーワールドで閉館時間を聞くと従業員はこう答えるそうです。
「8時まで開いていますよ。」

するめ→あたりめ 
閉会→おひらき

の世界です。

パウシュさんは子どものときの夢はほとんどかなえたといいます。
とにかく夢をもって、あきらめない。

彼は言います。

そこに壁があるのは、行く手を阻むためではない。
その壁の向こうにあるものをどれだけ真剣に望んでいるか
証明するチャンスをあたえてくれているのだ。


こうして失敗してもまたチャレンジして乗り越えてきたのです。

これだけ全力で常に人生を駆け抜けてきた彼だからこそ
死を前にしても、前に向かってすすめるのです。

自分が全力を出し切ったと思えるような人生を送りたいものです。

でもそんなかれもやはり
不安になるし、乱れて涙が止まらなくなることが幾晩もあったそうです。

そんなときはカウンセラーに導いてもらったそうです。
彼ほどの強い人間も導きが必要なんですね。

私の弟は脱サラして大学準教授で心理学を研究しています。
心理学は人を幸福にして社会をよりよくするための学問だと学生にといているといってました。

この本をAMAZONでおくっておきました。

いい学問やってるね。

以上




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