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アメリカをもっと知りたい

ここのところ世界金融危機で
日本の実体経済もボロボロになりつつあります。
なにしろあのトヨタまでが赤字だっていうのですから。

この危機はアメリカに端を発したわけですが
逆にアメリカのすごさを感じてしまう今日この頃です。

なんだかんだ言って世界はアメリカを中心に回っていたんだと再認識しています。
アメリカの消費者が物を買ってくれないと世界はどうしようもないんです。

ここ数年中国の大発展で世界はかき回されて
ともすると世界経済の中心は中国に移ったと錯覚していましたが
その中国も作ったものをアメリカに買ってもらって成り立っていたわけです。

中国の発展で資源が高騰し
BRICSの躍進があったわけですが
それもやっぱりアメリカがだめになると、もろくも崩れてしまうのです。

日本は言うまでもありません。

そこにアメリカ大統領選挙が重なり、俄かにアメリカを知りたくなっている今日この頃です。
こんな本を読んでみました。

民主党のアメリカ 共和党のアメリカ (日経プレミアシリーズ)民主党のアメリカ 共和党のアメリカ (日経プレミアシリーズ)
(2008/08)
冷泉 彰彦

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さらっとながすはずがじっくり読み込んでしまいました。

民主党と共和党の考えの違いや歴史的変遷をわかりやすく解き明かしてくれる。

このモザイクがとけると
支離滅裂に見えるアメリカ外交が見えやすくなる。

民主党には過剰な自己肯定があるといいます。

民主主義と人権をかたくなに信じる。
そして愛と正義をもって他人にも伝える。
異文化とも分かり合えると楽観的に考えている。

でもそれが受け入れられないと、激しい落胆のあまり攻撃的になるそうです。

でもって原爆ドカン!

朝鮮戦争もベトナム戦争も民主党でした。
最近ではコソボやソマリアも。

一方共和党は懐疑心を基本思想に持っていると。

政府への懐疑から小さな政府を主張する。
独立まえのイギリスの徴税権に対する懐疑がもとになっているとのこと。

国際政治では国際協調主義などを偽善であるとして孤立主義にはしる。
国連無視でイラクをせめたり
京都議定書を脱退したり。

そのうえ突然ドラスティックな外交をしたりするそうです。
ニクソン訪中とか
最近の北朝鮮制裁解除なんかもそうですね。

でも両者とも愛国党であり
自由と民主主義への忠誠は一歩も譲らないそうです。

私はこれまで
アメリカが民主主義を他国に強制するのは
まだ未熟な国家を独裁下で効率のよい経済発展をさせないために
押し付けているのかと思ってました。

そうではなくて
そもそもアメリカが国として存在する基礎みたいな部分
神話的な部分に自由と民主主義があるんですね。

オバマも熱くいろいろ要求してくるのでしょうか?

以上




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