Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C68] 前の記事にすいません

こんばんは

私は、井出先生のクラスに二回なりました^^

1年生の時と3年生のときに

本も井出先生が「出す!」と言っていたのでクラスのほとんどの人が「買う!」と言っていました^^

私も買って、井出先生にサインも本にかいてもらいました

今小学6年生なんですが、井出先生の授業がとてもたのしくて忘れられないです

下にかいているマスの中国版の他にもベートベンのドイツ語やマスの何語だったかは忘れましたが、他にもたくさん習いました♪

  • 2011-08-19
  • 投稿者 : 小学生
  • URL
  • 編集

[C69] Re: 前の記事にすいません

小学生さま
コメントありがとうございます。
返信がおそくなりすみません。
良い先生との出会いは一生物の宝になりますね。
世界がひろく感じられてそれでいて身近に感じられるような授業なんでしょうね。
うらやましい。


  • 2011-10-02
  • 投稿者 : zhuangyuan
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://zhuangyuan.blog19.fc2.com/tb.php/56-c5739f19
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

スクール・アーティストってなんだ?

これからの時代を拓く教育とは ――スクール・アーティスト:井出良一先生の教育改革

こんなセミナーを聞いてきました。
娘が公立小学校二年生なので教育には関心があります。
先日も授業参観を終えたばかり。こちらのほうは正直かなり退屈だった。

この井出先生は天性の教育者なんだとおもう。
教育についての講演がそのまま授業になっちゃって
話はいろんな方向にバンバン飛んでいって興味は尽きません。

ポップコーンを作りながら科学の原理について教えてくれる。
初めから教えてくれない。
まずは考えてみよう。

なんでポップコーンははじけるの?
ポップコーンってトウモロコシなの?

どこで採れるの?アンデス?
いつから人は食べてるの?インカ帝国?
こんなとこからエタノール自動車の話やら穀物相場の高騰の話までとんでゆく。

もっともっと知りたくなる。
子どもたちはこうして考える力が身につき
気づいたら知識もいっぱい。
もちろん学習への意欲も湧いてきます。

先生はこれを「ふり積もる授業」と呼ぶそうです。いい言葉です。

忘れていいんだよって子どもたちには言うといいます。
覚えなくていい。
でも知識が降り積もっていつのまにやら地層ができちゃっている。

そしていろんな引き出しができてくる。
そんな引き出しから必要なときに必要なものを出してきて組み合わせる。
それが創造という作業なんだと。

まさに現代が求めているクリエイティブな人間をつくる教育。
そして物事の本質を読み取れるエリートを育てるのだと。

アッパレです。

ただ問題はこれが井出良一氏という個人のアーティストの作品にとどまってしまっていること。
しかも先生は既に定年を過ぎてしまっているのです。もう今年が最後だとのこと。

この教育を世間ひろくに知らしめるため
セミナーのファシリテーターをしていた梶山寿子さんは本を書きました。
スクール・アーティスト―井出良一先生たったひとりの教育改革スクール・アーティスト―井出良一先生たったひとりの教育改革
(2008/06)
梶山 寿子

商品詳細を見る

今日娘のバレエを送り迎えの間に読みました。
月に一回学校以外で教室を開いているそうです。
こんど夏休みにでも参加させてみようかな?

その前に私自身も井出方式で子どもに物を教えてみよう。
私の曽祖父も大正期にけっこう名の知れた教育者でした。
私にもできるはず。

以上

P.S.
井出先生は音楽の授業で
シューベルトの「ます」を中国語で唄うらしいのですが
こちらについては中国語ブログに書きました。
シューベルト 「ます」中国語版
スポンサーサイト

2件のコメント

[C68] 前の記事にすいません

こんばんは

私は、井出先生のクラスに二回なりました^^

1年生の時と3年生のときに

本も井出先生が「出す!」と言っていたのでクラスのほとんどの人が「買う!」と言っていました^^

私も買って、井出先生にサインも本にかいてもらいました

今小学6年生なんですが、井出先生の授業がとてもたのしくて忘れられないです

下にかいているマスの中国版の他にもベートベンのドイツ語やマスの何語だったかは忘れましたが、他にもたくさん習いました♪

  • 2011-08-19
  • 投稿者 : 小学生
  • URL
  • 編集

[C69] Re: 前の記事にすいません

小学生さま
コメントありがとうございます。
返信がおそくなりすみません。
良い先生との出会いは一生物の宝になりますね。
世界がひろく感じられてそれでいて身近に感じられるような授業なんでしょうね。
うらやましい。


  • 2011-10-02
  • 投稿者 : zhuangyuan
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://zhuangyuan.blog19.fc2.com/tb.php/56-c5739f19
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

本読みの必須アイテム

本があふれてしょうがない。
どこしまおう? そんなあなたに。
場所を取らずにスリムで
スタイリッシュ
「ロング書棚」

最高のイスでゆったり読書を楽しみたい。



「アーロンチェア」

満員電車は倍速で耳から!

Voice Treck V-51
PCダイレクト接続

カチッと!


アフィリエイト・SEO対策

おすすめ本

ブログ内検索

Extra

プロフィール

zhuangyuan

Author:zhuangyuan
「キーワード」
鉄、中国語、英語、読書三昧、
フォ〇リーダー
一男一女、一嫁,
大和魂を持つ親中派Japan
世界とつながりたい
mixi ニックネーム Zhuangyuan

Welcome!

click please

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ blogranking

こっちも読んでね

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。