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学術書と一般書の違い

読書家の新技術 (朝日文庫)

呉智英さんの本。
わたしは偏屈で口の悪いこのおじさんの本が結構好きで大学時代によく読みました。

最近多読生活に入ってから
より効率的な読み方を目指して
達人たちの読書術に関する本をよく読んでいます。

この本は1982年に出されたのですが
時代背景が随分と違っていて面白い。

あとがきにはこんなことが書いてあります。

「資本主義の会社に勤めている人。
なんお恥ずかしいことがあろうか。
がっちり儲けて読書して欲しい。

中略

読書によって武装した知のゲリラ戦士として
果敢に生きぬいていこうではないか。」

こんな時代です。

ただ著者の展開する読書論自体は参考になります。

私が覚えておきたいと思ったのはこちら。

古代史に関する部分でこう書いてあります。

「学会誌と一般書のちがいは、論証の精密度のちがいでしかない。」


一般書を読んで知識を得たあとに
これはこれで面白かったのだが
専門書にはもっと面白くて重要なことが書いてあるのではないかと
不安になったり劣等感を抱くひとがいると。

まさに私のことですね。
多読すればするほど興味もわくが
知らないことに対する不安も出てくる。

一般書は学会で論証のすんだ結論が書いてあるのだと。

こうした達人の意見を聞くと自身をもって読書に励めます。

もちろんその一般書に対する選球眼は重要ですが。

以上
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