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先日仕事のあとにフットサルをしました。
真夏のことゆえ人数は多ければ多いほどよいということで
今年入社の新人くんたちは強制参加。
しっかり汗がかいた後は軽く一杯。
新人くんたちとおしゃべりしてみました。
何か異次元の世界。
まったく物怖じしない。
上下関係なんて一切考慮なし。
妙に自信あり。
期待した答えはまったく返ってこない。
意味不明の主張を繰り返す。
私は1970年生まれで団塊ジュニア世代は71-74年らしいので
ほぼその世代に入るでしょう。
わが社を含めた日本企業は失われた10年でほとんど採用をしておらず
最近また再開していますので
新人世代とほんとに一世代はなれていてその間に人を採っていない。
それだけに世代のギャップを痛感します。
ジェネレーションギャップというのはいつの世でもあります。
私が中高生のときも学年が違うと価値観が違い社会の変化を感じていました。
私は中学でサッカー部で大会で負けて坊主頭になりました。
でも次の学年は坊主になる前の日に大部分が坊主がいやで退部しました。
高校生のときは、先輩が一言、「グランド!」と言い放つと
同期全員でグランド一周ダッシュする。
そんな古い伝統の上下関係が残るサッカー部を
同期の半分が去っていきました。
でもその価値観のぶつかり合いはわかりやすかった。
昔の習慣に従うのか、反発して自由になるか。
今会社で感じているのは違和感です。
でも何がそれをもたらしているかわからない。
過去の基準に照らしてみると相当失礼な発言を爆裂させても
それを受けたこちらはなぜか腹がたたない。
なんでしょうこの感覚は?
なんて思っていましたら
日曜日の朝日新聞書評にこんな本がでていました。
わからないものに気を揉んでいると精神衛生上よくないですから
さっそく読んでみました。
このギャップに驚いているのは私だけではないのです。
最近はみんな悩んでるそうです。
しかも今年はかなりすごいとのこと。
この世代は「ゆとり世代」とよび「ゆとり教育」が実施された92年に小学校に入学しているそうです。
この世代にとって先生とは指導者でなく
支援者だそうです。
つまり自分のやりたいことに対してサポートしてくれる人。
権威はないそうです。
その世界には競争もあまりなく
権威もなく、強制もなく、上下関係もないのです。
みんなが支援してくれるのが当たり前なんですって。
でもその異次元から来たモンスターを使いこなせなければ
現在の企業はなりたたないそうです。
誤解してはいけないのはこの世代は自分が興味をもったことに対しては
非常に優秀だとのこと。
私の会社は鉄鋼業界。
私の世代でも業界の古さに嫌気がさすほどのところですから
ネット時代の優秀な若者は違和感どころか異空間の雰囲気を感じているのでしょう。
それゆえ著者はこの世代をうまく機能させる処方箋を提示してくれたのです。
その処方箋よりも
なぜこうした世代が登場したのかという診察のほうに興味を惹かれました。
回る ま〜わる〜よ 時代は回る♪
中島みゆきといえば「時代」より「世情」ですね。
このテーマには。
金八先生で加藤が暴れてた。
あの時もギャップがすごかったんですよね。
以上
真夏のことゆえ人数は多ければ多いほどよいということで
今年入社の新人くんたちは強制参加。
しっかり汗がかいた後は軽く一杯。
新人くんたちとおしゃべりしてみました。
何か異次元の世界。
まったく物怖じしない。
上下関係なんて一切考慮なし。
妙に自信あり。
期待した答えはまったく返ってこない。
意味不明の主張を繰り返す。
私は1970年生まれで団塊ジュニア世代は71-74年らしいので
ほぼその世代に入るでしょう。
わが社を含めた日本企業は失われた10年でほとんど採用をしておらず
最近また再開していますので
新人世代とほんとに一世代はなれていてその間に人を採っていない。
それだけに世代のギャップを痛感します。
ジェネレーションギャップというのはいつの世でもあります。
私が中高生のときも学年が違うと価値観が違い社会の変化を感じていました。
私は中学でサッカー部で大会で負けて坊主頭になりました。
でも次の学年は坊主になる前の日に大部分が坊主がいやで退部しました。
高校生のときは、先輩が一言、「グランド!」と言い放つと
同期全員でグランド一周ダッシュする。
そんな古い伝統の上下関係が残るサッカー部を
同期の半分が去っていきました。
でもその価値観のぶつかり合いはわかりやすかった。
昔の習慣に従うのか、反発して自由になるか。
今会社で感じているのは違和感です。
でも何がそれをもたらしているかわからない。
過去の基準に照らしてみると相当失礼な発言を爆裂させても
それを受けたこちらはなぜか腹がたたない。
なんでしょうこの感覚は?
なんて思っていましたら
日曜日の朝日新聞書評にこんな本がでていました。
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わからないものに気を揉んでいると精神衛生上よくないですから
さっそく読んでみました。
このギャップに驚いているのは私だけではないのです。
最近はみんな悩んでるそうです。
しかも今年はかなりすごいとのこと。
この世代は「ゆとり世代」とよび「ゆとり教育」が実施された92年に小学校に入学しているそうです。
この世代にとって先生とは指導者でなく
支援者だそうです。
つまり自分のやりたいことに対してサポートしてくれる人。
権威はないそうです。
その世界には競争もあまりなく
権威もなく、強制もなく、上下関係もないのです。
みんなが支援してくれるのが当たり前なんですって。
でもその異次元から来たモンスターを使いこなせなければ
現在の企業はなりたたないそうです。
誤解してはいけないのはこの世代は自分が興味をもったことに対しては
非常に優秀だとのこと。
私の会社は鉄鋼業界。
私の世代でも業界の古さに嫌気がさすほどのところですから
ネット時代の優秀な若者は違和感どころか異空間の雰囲気を感じているのでしょう。
それゆえ著者はこの世代をうまく機能させる処方箋を提示してくれたのです。
その処方箋よりも
なぜこうした世代が登場したのかという診察のほうに興味を惹かれました。
回る ま〜わる〜よ 時代は回る♪
中島みゆきといえば「時代」より「世情」ですね。
このテーマには。
金八先生で加藤が暴れてた。
あの時もギャップがすごかったんですよね。
以上
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