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[C67] 救世主スバル元首様の必要性

目に見えることは人間の力で改善できるが、目に見えないことを解決しなければ、真の復興にはならない。そして、同じ惨劇を繰返さなければならなくなる。
私たちが、今、しなければいけないことは、『救世主スバル元首様』に、救いを求めることだ。
  もう、時間がない!!
http://www.kyuseishu.com/tanuma-tu-koku.html 

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東京電力 告発本を読んでみた

東京電力・帝国の暗黒東京電力・帝国の暗黒
(2007/10)
恩田 勝亘

商品詳細を見る


先日、原発本を買いに行ったとき目に入り迷わず購入。

原発問題発生以来、東電バッシングが続いています。
地震や津波はあまりにも大きく、東電が責められるのも
理不尽だとも思いますがこの本を読みますと
今回の事故や事故後の対応は起こるべくして起こっていると思えてしまう。

この本は新潟県中越沖地震(2007年)の後に出されたものです。
当時も地震により刈羽原発に火災が発生したが火災対応が後手に回っていた。

化学消防車も化学消火器もなかったそうです。
当時原発がある17事業所のうち化学消防車があったのは5事業所のみだったと。

今回は準備されてたのだろうか?
放水もずいぶんあとに開始されたところを見ると、もしかして...。


更にひどいのは情報隠蔽。

刈羽の時も使用済み燃料プールの水があふれたが報告が遅れた。
一機は報告したものの実は7機すべてで起きていたとのこと。

情報隠蔽は過去からの体質ともいってよいほどで
この本には原発事故トラブル隠し年表なんて刺激的な表も掲載されています。

福島原発もよく登場し、データ改竄を行ってばれている。
内部告発。

99年には臨界事故まで起してたと2007年に白状しています。

炉心を構成する部分にひび割れなんての隠していました。

下請け作業員の被爆なんても過去にあったようで
実際に働く方々の安全なんかもないがしろにされてる。

''「全面マスクを貸してくれ」と東電にいったのですが
マスクがふそくしてるということで、東電の指示はノーマスクでした。'’なんて証言も。

「福島第一原発の一号機は、事故が多い原子炉として有名なんです。」と1978年にも既に指摘されてたと。

それから更に30年以上もつかってるわけです。
ああおそろしい。

起こるべくして起こってるんですよね。やっぱり。

今回の地震のあとにも色んなことがわかってきています。

ニューヨークタイムズにはこんな記事が。

Japan Extended Reactor’s Life, Despite Warning
東電は警告にも関わらず原子炉寿命を延長した。


福島第一原発一号機には発電機にひび割れが見つかっていたが
保安院とのお手盛り関係によって見過ごされ使用許可が10年延長されたと。

Several weeks after the extension was granted, the company admitted that it had failed to inspect 33 pieces of equipment related to the cooling systems

(延長決定の数週間後、東電は冷却装置の検査漏れを33箇所認めた。)

でもその直後に地震と津波が来てしまったのです。


ワシントンポストにはこんな記事も。
Japanese nuclear plant’s safety analysts brushed off risk of tsunami
東電の安全分析員は津波の危険性を却下していた。


なんかもう書くのがイヤになってきました。

以上






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