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タイトルの由来
このブログのタイトルは
「状元への道 めざせ汗牛充棟 読書日記」
なんのこっちゃ?って感じでしょう。
中国に興味のない方は特にそうでしょう。
まず状元。
中国には科挙という官吏登用システムがあります。
隋唐の時代からはじまり清の時代に終わります。
日本でいったら小野妹子から伊藤博文の時代くらい。
その試験には中国全土から村の秀才が集まってくる。
そして合格者のナンバーワンを「状元」といいます。
試験を通るにはとにかく古典を読みまくって諳んじるくらいに覚えないといけません。
とにかく読書が必要なんです。
その凄まじい試験の様子はこちらでどうぞ。
この本を読み私は中国にはまりました。
浅田次郎は天才です。
感動させる技をもってる。
そして汗牛充棟はというと。
引越しで書庫を埋めるのに
本がいっぱいありすぎては、運ぶ牛車の牛が汗をかいてしまうこと。
この言葉はこの本の前書きで初めて触れました。
こんな言葉が日本語にあるとは知りませんでした。
小室直樹はもっとすごい天才です。
難しいことを細部にこだわりつつも簡明に書く。
というわけで
ブログタイトルの意味は
いっぱい本読んで状元になるぞってことです。
以上
「状元への道 めざせ汗牛充棟 読書日記」
なんのこっちゃ?って感じでしょう。
中国に興味のない方は特にそうでしょう。
まず状元。
中国には科挙という官吏登用システムがあります。
隋唐の時代からはじまり清の時代に終わります。
日本でいったら小野妹子から伊藤博文の時代くらい。
その試験には中国全土から村の秀才が集まってくる。
そして合格者のナンバーワンを「状元」といいます。
試験を通るにはとにかく古典を読みまくって諳んじるくらいに覚えないといけません。
とにかく読書が必要なんです。
その凄まじい試験の様子はこちらでどうぞ。
![]() | 蒼穹の昴(1) (講談社文庫) (2004/10/15) 浅田 次郎 商品詳細を見る |
この本を読み私は中国にはまりました。
浅田次郎は天才です。
感動させる技をもってる。
そして汗牛充棟はというと。
引越しで書庫を埋めるのに
本がいっぱいありすぎては、運ぶ牛車の牛が汗をかいてしまうこと。
この言葉はこの本の前書きで初めて触れました。
こんな言葉が日本語にあるとは知りませんでした。
![]() | 小室直樹の中国原論 (1996/04) 小室 直樹 商品詳細を見る |
小室直樹はもっとすごい天才です。
難しいことを細部にこだわりつつも簡明に書く。
というわけで
ブログタイトルの意味は
いっぱい本読んで状元になるぞってことです。
以上
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