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せろん調査はいらない!


最近、世論調査がむかつく。
どうでもいいことで何度もやるな!
しかも新聞の一面で報道するな。

何%だとかダウンだとかアップだとかそんなもんは
聞き方次第でどうにでもなるし、前日の報道だって影響するでしょ。

こうしたことがわかってるくせに
世論調査の数字がさも大事なように報道する。
それってどういうこと?

輿論と世論―日本的民意の系譜学 (新潮選書)輿論と世論―日本的民意の系譜学 (新潮選書)
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佐藤 卓己

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そもそも「世論」って言葉の意味があいまいになってしまっているそうです。

昔は二つの言葉があった。「よろん」と「せろん」
輿論と世論と書きます。

福沢諭吉いわく
せろん(世論)は世上の雰囲気
よろん(輿論)は責任ある公論

英語で言ったら
せろん=popular sentiments
よろん=public opinion

それが普通選挙法成立などで政治の大衆化がすすみ
「輿論の世論化」が生じたといいます。

さらに決定打となったのは戦後の「当用漢字表」制定。

GHQは日本語ローマ字化を提唱しましたが
そこまで至らずとも「文化の民主化」を旗印に「当用漢字表」をつくらせた。

そんでもって「輿論」の「輿」の字が消えちゃった。

当用漢字に反対する人は「輿論」と「世論」とでは全く意味が異なるとして
「輿」の字を残そうとしたが結局消えてしまった。

その後、「世論」の「世」を「よ」とも読むように変わっていった。

で意味もぐちゃぐちゃになってしまった。

しかもGHQは民主化というお題目は唱えながら
戦前の軍事プロパガンダの専門家を
戦後輿論研究へと横滑りさせたと。

さらには戦後情報局の面々が戦後広告界を指導したんですって。

GHQおそるべし。

民主化に名を借りた愚民化政策大成功!

以上


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