Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://zhuangyuan.blog19.fc2.com/tb.php/18-58b95e95
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

四次情報

「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))
(1984/01)
立花 隆

商品詳細を見る

先日紹介した日垣氏の本の参考文献として載ってましたので
読んでみました。

立花隆というと以前一世を風靡しましたが
いまはなんかかげ薄いですね。

宇宙からの帰還 (中公文庫)なんかは興味深い本でした。
宇宙人って本当にいるんだなって。

この「知のソフトウェア」は1984年出版の本ですが内容が全然古くない。
ネットのない時代にこれだけ情報処理するのはまさに超人的です。

この本の中でショッキングだったのはこんなところ。

情報の落差について触れた部分でこういいます。

新聞記事なんてものは四次情報だと。

一次情報とは自分で目の前で見ている情報。
二次は見て来た人からとる情報。

現場を見てきた人から取る情報を記者が書いたとき
それを読むならそれは三次情報。

だいたいは三次情報はデスクで編集されているので事実上は
四次情報だと。

もちろん現場に近いほど、つまり次数が上がるほど情報の質は落ちると。

ということは新聞記事や雑誌記事について
書いてあるブログなんかそれは5次情報ってことです。

自分自身で経験したことを書くように努めます。

以上
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://zhuangyuan.blog19.fc2.com/tb.php/18-58b95e95
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

本読みの必須アイテム

本があふれてしょうがない。
どこしまおう? そんなあなたに。
場所を取らずにスリムで
スタイリッシュ
「ロング書棚」

最高のイスでゆったり読書を楽しみたい。



「アーロンチェア」

満員電車は倍速で耳から!

Voice Treck V-51
PCダイレクト接続

カチッと!


アフィリエイト・SEO対策

おすすめ本

ブログ内検索

Extra

プロフィール

zhuangyuan

Author:zhuangyuan
「キーワード」
鉄、中国語、英語、読書三昧、
フォ〇リーダー
一男一女、一嫁,
大和魂を持つ親中派Japan
世界とつながりたい
mixi ニックネーム Zhuangyuan

Welcome!

click please

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ blogranking

こっちも読んでね

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。