Entries
![]() | 「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722)) (1984/01) 立花 隆 商品詳細を見る |
先日紹介した日垣氏の本の参考文献として載ってましたので
読んでみました。
立花隆というと以前一世を風靡しましたが
いまはなんかかげ薄いですね。
宇宙からの帰還 (中公文庫)なんかは興味深い本でした。
宇宙人って本当にいるんだなって。
この「知のソフトウェア」は1984年出版の本ですが内容が全然古くない。
ネットのない時代にこれだけ情報処理するのはまさに超人的です。
この本の中でショッキングだったのはこんなところ。
情報の落差について触れた部分でこういいます。
新聞記事なんてものは四次情報だと。
一次情報とは自分で目の前で見ている情報。
二次は見て来た人からとる情報。
現場を見てきた人から取る情報を記者が書いたとき
それを読むならそれは三次情報。
だいたいは三次情報はデスクで編集されているので事実上は
四次情報だと。
もちろん現場に近いほど、つまり次数が上がるほど情報の質は落ちると。
ということは新聞記事や雑誌記事について
書いてあるブログなんかそれは5次情報ってことです。
自分自身で経験したことを書くように努めます。
以上
0件のコメント
コメントの投稿
0件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://zhuangyuan.blog19.fc2.com/tb.php/18-58b95e95
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)













