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電子ブック時代の「本の運命」

本の運命 (文春文庫)本の運命 (文春文庫)
(2000/07)
井上 ひさし

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本読みの方が書く本の話はほんとたのしい。

先日なくなった井上ひさしさんのお話です。

なんと蔵書は13万冊。
年間千冊で130年。
どういうこと?

その稀代の本読みの人生での本とのかかわりをユーモアをまじえて。

山形の田舎からヤミ米持って
上京して神田で本を買う。
こんなエピソードは本を愛するひとならでは。

とおもいきや
児童養護施設の寄宿生活のときには
蔵書をこっそり持ち出して売り飛ばしちゃう。

ベストセラーをだしてからは
借金してまで本を買う。

ホント大好きなんです。本が。

たまりにたまってとうとう床が抜けちゃう。

で最後に13万冊。

田舎に寄贈して図書館ができてるそうです。
行ってみたい。

昨今、電子書籍が流行の兆しをみせてますが
本そのものを愛しているひとはどう考えるのでしょう?

1997年の本ですがちゃんと書いてあります。

「本というのは、実はコンピュータに匹敵するぐらいすぐれた装置だと思ってます。
目次があり、見出しがあり、パッと開けば自分の読みたいページが出てくる。
・・・・これは人類が発明した装置の中では、最大のもののひとつだと思いますね。」

パッと開けばってのがやっぱ電子辞書だと難しい。

「いまのところは、これまでに本がつくってきた情報を流してるだけなんですね。」

「人間の歴史総体が真心こめてつくってきたもの、その最大のものが本なんです。」

「断言してもいいんですけど、本は絶対なくならない。」ですって。

うーんさすが本読みの達人のことばは重い。

私もいずれ電子ブック買うと思いますが
おそらくそれは語学学習用もしくはリファレンス用だろうなあ。

本はやっぱり本がいい。

以上



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