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重松清 かく語りき

重松清さんの講演を聴いてきました。
セミナーブログはこちら。
大人の役割  重松清さん

重松さんの小説はトワイライト (文春文庫)流星ワゴン (講談社文庫)しか読んでいませんが
なんか気になるおじさんです。
なんか人間の弱さと強さを全部知っていそう。

お題は「家族の力」とありましたが
ご本人の決めたものでないとのこと。

力なんてないと。

今の時代は価値観が定まらない。
規範がない。
正解がない。
目標がない。

でもってみんなが思う。
昔はよかった。

坂の上の雲を追っていればよかった。
経済成長にまっしぐらに向かっていけばよかった。
三丁目の夕日みたいに。

でも重松さんは言います。

あの頃は価値観が統一された社会があった。
目標もあった。
だからみんなそれに向かって上り坂を一緒に上っていった。

でも

それにいっしょに乗っていけない人に対して非常に冷たい社会だったんだといいます。

今は
社会が揺れ動いている。
でも多様性が認められる。
個性がゆるされる。

これって不安だけど面白いじゃない。
選択肢が多いって豊かな社会でしょうと。

不安だからって
誰かに規範を決めてくれっていうのはよくないよと。

悩みながら不安を持ちながら自分できめていこうと。

そしてその社会に家族があるわけですが
大人も子どももみんな悩んでいる。

子どもの悩みに対して
親は過去にすがって現状を知らずして決め付けてはならないと。
変わってしまった今の社会の現場にでて
今を知った上でアドバイスをしてほしいと。

大人が子どもより上なのは
子どもよりたくさん悩みを抱えていて
たくさん悩みを経験してきたってこと。

それでいながら生き続けているってこと。

そんな失敗談をいっぱい子どもにしてあげて
経験の少ない子どもの心の器を大きくしてあげなさいと。
悩みがあふれないように。

転んでもいいし
手をついてもいいし
とにかく生きてゆこうと。

以上














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