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世界は金で回る

軍隊なき占領―戦後日本を操った謎の男 (講談社プラスアルファ文庫)軍隊なき占領―戦後日本を操った謎の男 (講談社プラスアルファ文庫)
(2003/03)
ジョン・G. ロバーツグレン デイビス

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飛行機で読みました。

結局日本は今でもアメリカのいいなりなんでしょう。
占領時にGHQの政策が急変しリベラルなものから再軍備反共、経済発展に向かいましたが
その裏にはアメリカのジャパンロビーの面々とそれに呼応する政財界の大物たちがいたと。

戦前、戦時中にもアメリカの資本家たちは日本に大きな利権をもっていた。
ただ戦後のマッカーサー政策でその利権が失われそうになる。
リベラルを推し進めるとソ連の手に落ちるかも?
そこでアメリカの金持ちたちは戦後彼らはその利権を取り戻すべく、
戦時中にも力を持っていた支配層をパージから復活させます。
財閥も再結成。

岸、笹川、児玉なんかもその一例。

財閥や大企業や政治家がアメリカ支配層とベクトルをあわせ今日の経済発展を推し進めた。
もちろん一番は資本家たちの利益のために。

こうしてみると小泉、安倍、福田、ついでに麻生なんかもその流れですね。

なんだかんだ言ってアメリカ優先。

でもアメリカも一枚岩ではありませんので
向こうの政治勢力が変わると無視される。
もう一方は中国が大好きですから。

GHQの占領政策といえばこちらもオススメ。閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)
いかにしてアメリカの犬になるべく思想コントロールされたか。
ワン!

以上


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