Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://zhuangyuan.blog19.fc2.com/tb.php/125-f43d2825
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

読書ブログは書くな!?

読書と社会科学 (岩波新書 黄版 288)読書と社会科学 (岩波新書 黄版 288)
(1985/01)
内田 義彦

商品詳細を見る


読書の本としてよく推薦されているので読んでみました。

「みだりに感想文は書くな」
といいます。

でそののち
「書け而して書くな」
ともおっしゃいます。

どうすりゃいいの?

つまりこういうことなのです。

本を読んで心に浮かんだ感想や自分の意見を文章にする。
するとさっきまで考えていたことやしゃべっていたことが

「いかに漠然として怪しげなものであったか」

「いかに、ちぐはぐでパースペクティヴを欠いた」
ものであったかがわかってくる。

それだけ文章化するのはしんどい作業だといいます。

でもこれをやることで理解も深まるのです。

しかーし、

これが本末転倒になりがちであって
「他人に通じやすい『他人向き』の『手ぎわのいい』感想文に向かって本を読むくせがつく。」
というのです。

どきっ!

確かにいえてます。

著者はいいます。

本を読んだって、感想文にまとまりやすいような理路整然たる形の感想なんて
簡単にでてこないでしょと。

自分が読んで、感想に書きにくいと思ったことを、書きにくいまま受け取って
それでいて
如何に明確に書きとめてみせるかが勝負だといいます。

重い直球です。

本を読んで感銘を受けた本ほどブログにアップできない。
自分の考えがまとまらないのです。

これからその試練に向かわなければなりません。

以上

スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://zhuangyuan.blog19.fc2.com/tb.php/125-f43d2825
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

本読みの必須アイテム

本があふれてしょうがない。
どこしまおう? そんなあなたに。
場所を取らずにスリムで
スタイリッシュ
「ロング書棚」

最高のイスでゆったり読書を楽しみたい。



「アーロンチェア」

満員電車は倍速で耳から!

Voice Treck V-51
PCダイレクト接続

カチッと!


アフィリエイト・SEO対策

おすすめ本

ブログ内検索

Extra

プロフィール

zhuangyuan

Author:zhuangyuan
「キーワード」
鉄、中国語、英語、読書三昧、
フォ〇リーダー
一男一女、一嫁,
大和魂を持つ親中派Japan
世界とつながりたい
mixi ニックネーム Zhuangyuan

Welcome!

click please

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ blogranking

こっちも読んでね

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。