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文革って

私の紅衛兵時代―ある映画監督の青春 (講談社現代新書)私の紅衛兵時代―ある映画監督の青春 (講談社現代新書)
(1990/06)
陳 凱歌

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こちらのサイトで必読とされていました。

中国語学習者としては歴史も知っておかないといけませんので読んでみました。

新書でありながらこれは詩のような美しいことば語られる悲しい物語です。
映画監督の感受性がにじみ出ています。

中国の歴史は専制と大混乱の繰り返しだそうで

激情の赴くままに操られた強力な専制と
同じような感情なままに奔走する大規模な混乱。
と筆者は言います。

それが同時に来て10年続いた。
革命を目指し国が来るって10年後に何も得ずにただ失い元に戻った。

著者は魯迅の言葉を引きます。P84。
<中国では変化そのものが大変なのだ。
たとえ机一つ動かし、ストーブ一つ取り替えるだけでも
血が必要になるだろう。>

毛沢東は歴史を知り尽くしてますから
変化には暴力が必要だと知っていた。

それが10年続いた。
でも中国は変わらなかった。

中国恐るべし。

文革を知るならこちらもオススメ。

北京烈烈―文化大革命とは何であったか (講談社学術文庫)北京烈烈―文化大革命とは何であったか (講談社学術文庫)
(2002/05)
中嶋 嶺雄

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文革は少年たちの理想に燃えた狂気だけでなく
まさに内戦であった。

これもどうぞ。
毛沢東秘録〈上〉毛沢東秘録〈上〉
(1999/09)
産経新聞「毛沢東秘録」取材班

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以上
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