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「らしく」あれ

「見た目」で選ばれる人「見た目」で選ばれる人
(2009/03/18)
竹内 一郎

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先日ラジオで著者を知り、非言語コミュニケーションの妙について興味を持ちました。
「人は見た目が9割」のほうは大ベストセラーですが私は読んでいません。
この本が非言語コミュ二ケーションを扱ったものだったことすら知りませんでした。

ブライアン・トレーシーの本にもありましたが
コミュニケーションで言語の占める割合はった7%しかないといいます。
大部分は仕草や表情で通じるんだそうです。

私、けっこう無愛想なもので、いつもぶっきらぼうに過ごしておりますが
ちょっとはニッコリ笑顔なんてのも身につけなければいけません。

でもこれが自然であり、且つ真実に裏打ちされていないといけません。
これって修行がいりますね。

仕草や振る舞いなんてのは一朝一夕に身につくものではありません。
ですから手本を見つけるといいといいますが
それも上滑りではいけないと。

「らしく」しなさい。
「ぶる」んじゃないよ。


こんなコトバが講談師の世界にあるそうです。
らしくない話し方をする奴が一番お客に拒絶されるんですって。

このコトバ、胸にズーンと響きました。

というのも私身に憶えがあるからです。

今で言うシューカツのころの失敗の話です。

私バブル崩壊直後に就職活動し、時代のながれに押し流され、就職浪人しました。
一年目の活動のころ、私は自信満々でした。

学生時代は海外一人旅で見聞をひろめて、スポーツもこなし、学歴もまあOK。
そしてなにより大学二年生から大手商社でスーツ着て営業のアルバイトしていたので
企業で面接なんて全然楽勝だと思っていました。

若い先輩方々の受けは良かったのですが
人事部長クラスになるとまるで評価されないのです。
そして最終面接で落ちまくりました。

あるとき人事部長さんに言われました。

「君には学生らしいハツラツさがない。」


社会人ぶって落ち着い言い回しで淡々と語るのがいいと思っていました。

学生らしくなく、ただぶっていただけだったんです。

失敗を悟った私は、活動を切り上げ、一年先送りしました。
二年目は後がなく、必死でしたので、自然と振舞えました。

以上





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