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読書は砂上の足跡?

読書について 他二篇 (岩波文庫)読書について 他二篇 (岩波文庫)
(1983/01)
ショウペンハウエル

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このショウペンハウエルさん、厳しすぎて困ります。

「ほとんどまる一日を多読に費やす勤勉な人間は、しだいに自分でものを考える力を失って行く。」

読書なんて人の考えをたどるだけだから
読めば読むほど自分で考えなくなるからだめだと。

読んで考えなければいけないそうです。
考えてはじめて実になる。
食べ物だって食べ過ぎたら下痢するし
ちゃんと消化しなきゃだめだと。

学びて思はざれば、すなわちくらし。
孔子も言ってましたね。

さらにこんな辛辣なことも。

「紙に書かれた思想は一般に、砂に残った歩行者の足跡以上のものではないのである。
歩行者のたどった道は見える。
だが歩行者がその途上で何を見たかを知るには、自分の目を用いなければならない。」

自分も歩いてみて、そこで周りを見てみてはじめて風景がわかる。
その上でないと他人の思想も見えないのでしょう。

そもそも読書なんてのは
才能のあるひとが読んではじめて意味があるとおっしゃいます。
読書に触発されて、その才能の駆使を促される。

才能のない人が読んで、手法をまなんでも、それは軽薄な模倣者にすぎないなんていいます。

こんなみもふたもないこと言われちゃあ
たいていの人はへこんじゃいますね。

私は知の花粉症理論を唱えるものとして
読書を重ねて知の堆積を積み上げてゆけば
そのうち知のアウトプットがあふれでてくると信じています。

この偏屈おじ様のアドバイスをうけて
ただ読むだけでなく思索と実践を心がけて
さらに効率をあげてゆきたいと思います。

以上








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