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社長への道

どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
(2009/03/15)
小宮 一慶

商品詳細を見る


この小宮さんの「何とか力」シリーズは今のところ全部買っちゃってます。
せめても抵抗はこれはブックオフで購入。

中小企業やサービス業に関する記述が多く
私の会社にすべて当てはまるかは別として
ドキッとする言葉がちりばめられています。
(ちなみに私の会社と言っても私は一従業員に過ぎませんが。)

「内部志向より外部志向」
組織が大きくなると組織内部の論理が外にも通じると勘違いしてしまいます。
日本は特に系列なんかがありますからなおさらです。
基本に立ち返って何が正しいのか見つめなおさないといけません。


「お客様は製品の不具合は少しなら許してくれるが
サービスの悪さは決して許してくれません。」

顧客としての立場でみると納得できるものも
いざ販売側にたつとどうしてもアロガントになってしまうことがあります。


「クレーム処理という言葉は使うな。
クレームは対応するものです。」

処理しようとしてしまいます。

「もう少し安ければ売れたのに。」
「もう少しって具体的にいくら?」

ドキ!
対して深く考えてないときに
つまんない言い訳が意識せずに
いつの間にか口からでてしまうことがあります。

そして言い訳に言い訳を重ねてハマッてゆく。

うぅー社長の道は遠いなあ!

以上



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アウトプットを速くするには?

どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
(2009/11/19)
小宮 一慶

商品詳細を見る


また小宮さんの本を買ってしまいました。
今度は時間本。

テレビ、ラジオ、講演、執筆、顧問契約などなど
チョー多忙な著者のノウハウを伝授。

まず時間というものは皆に等しく与えられており
有意義につかうも使わないも姿勢の問題。

つまり「やる気」です。

でもそのやる気を出す秘訣が肝心。

いい言葉を紹介してくれます。

志は氣の師


志を持てばいいのです。
自然とやる気がわいてくると。

そして常にアウトプットを心がけよといいます。
アウトプットの必要性に迫られれば自然とネタも入ってくる。
つまりインプットの感度が上がるということです。

私も中国関連ブログをはじめてから
明らかに中国情報に関して感度があがりました。

でもアウトプットができないひとの問題は何なのかと教えてくれます。
それは迷いだと。
迷って迷ってアウトプットできない。

私もこのブログをやってほぼ一週間に記事一個書いてますが
実は読んだ本でここに備忘録として残したいものは
記事にしたものの他にもいっぱいあります。

面白い本ほど書きたいことがたくさんできてしまって
かけないんです。

今度書こうと思い、デスクの上に本をおきっぱなしにしてあるのですが
タイミングを失うとさらにかけなくなるのです。
勢いが大事ですね。

勢いがあると時間もかからない。

これからはまとまらなくてもとりあえず書いちゃいます。
仕事じゃないんですから。
自由に書けばいいんです。
備忘録ですから。

でもたまに別の本を読んでるときに思い出してシナジー効果で
また書きたくなることもあるんです。

以上





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単純化して語る

会社のデスノート トヨタ、JAL、ヨーカ堂が、なぜ?会社のデスノート トヨタ、JAL、ヨーカ堂が、なぜ?
(2009/11/06)
鈴木 貴博

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著者の鈴木貴博氏のセミナー聴講後に購入。

お話はスパッと切れ味鋭く感動してしまいましたが
本も論旨明快。

著者の説明にこうあります。

「どんなに複雑で難しいビジネス課題も、メカニズムを単純化して
説明できる特殊能力者

確かに。
耳に心地よい声で
難しいところがいっさいなく
今の混沌とした経済の諸相を解き明かしてくれます。

そんなに単純化しちゃっていいの?

なんて方は
あとがきをご覧ください。

「より多くの人々に伝えるために、
結論が同じならばより単純な説明を選ぶ。」


いいですね、この考え。

これは言うは易く行うは難し。

ビジネス指導者も政治かもこうあってほしい。

もちろん私もこうありたい。

それには確固たる分析に裏付けられた自信が必要です。


短期所得弾力性と長期価格弾力性のギャップから
米国自動車産業が大復活するといいます。

そんな流れの中でトヨタの問題が発生しているのだとセミナーで語ってくれました。

これからも要注目です。

以上

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