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こころって簡単に折れちゃう

折れそうな心の鍛え方 (幻冬舎新書)折れそうな心の鍛え方 (幻冬舎新書)
(2009/09/28)
日垣 隆

商品詳細を見る


べつに私の心が折れそうなわけではないのですが
周りで折れそうなひとが多い、というか折れちゃったひともいますので読んでみました。

かくいう私も先祖代々躁鬱の気があり
いつわたしに魔の手がおよぶのか心配ではあります。

この本を読んだ後も身内の大暴発がありてんやわんやです。

さてこちらの本ですが
折れないうちにだれでもできる処方箋を50個紹介してくれてます。

中でも私が気に入ったのは18番め。

「人は自分で越えられる悩みや落ち込みしか抱えない」

自分にふさわしい悩みしか抱えられないといいます。

例えばお金。私には3億円の悩みは抱えられません。

こう思うと今自分にある悩みは自分にあったものであり、
ビッグな自分にビッグな悩みと思えば戦えそうな気がします。

でもこれがいっぺんにいっぱい来ちゃうと
どうしようもないんですよねこれが。

こういうときには誰でもいいから人に話せと。
それから泣ける映画みて、いっぱい泣けと。

泣ける映画30選もついてます。

私がこのリストで必ず見ようと思うのはこちら

変面(變臉)  この櫂に手をそえて

以上


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アメリカはわざと失敗してるのか?

『田中 宇の世界はこう読め』2009総括と2010展望

セミナーで田中さんをはじめてみました。
世界の陰謀を暴いているふうにはとても見えないなんかお茶目なおじさんのイメージです。

911で田中氏のメルマガをしり、ずいぶんと楽しませていただいきましたが
最近唱えられているアメリカの多極化推進陰謀は正直いってなにかしっくりこない。

アフガンでの失敗もイラクでの失敗も
アメリカはわざとやっていると。

なぜって世界の覇権を握るのがいやになったからですって。

ニューヨークで世界を牛耳っている資本家は
アメリカが単独覇権で世界をコントロールするよりも
世界が多極化し成長センターがたくさんできたほうが儲かると判断し
アメリカ覇権がこわれるように仕組んでいるそうです。

説明されるとなるほどそれもありえるかなとは思うのですが
一部の少人数の資本家がアメリカだけでなく
世界を思うように支配するなんて可能なんでしょうか?

複雑系やバタフライ理論をあげるまでもなく
人間社会なんて相互に作用しながらすすんでいるんですから
意志をもったとしてもそれがそのまま世界規模で実行されるなんて
ありえないでしょう。

会社の一つの部署でさえなかなか動かせないのに
いくら金もってたかっらってそんなことできるのか?

でもできるとしたら面白い。
その線でいくと
昨今の普天間をめぐる鳩山さんの優柔不断も
実はアメリカの隠れ多極化派の意見に賛同して
わざと日米関係をおかしくしてたりして。

以上





重松清 かく語りき

重松清さんの講演を聴いてきました。
セミナーブログはこちら。
大人の役割  重松清さん

重松さんの小説はトワイライト (文春文庫)流星ワゴン (講談社文庫)しか読んでいませんが
なんか気になるおじさんです。
なんか人間の弱さと強さを全部知っていそう。

お題は「家族の力」とありましたが
ご本人の決めたものでないとのこと。

力なんてないと。

今の時代は価値観が定まらない。
規範がない。
正解がない。
目標がない。

でもってみんなが思う。
昔はよかった。

坂の上の雲を追っていればよかった。
経済成長にまっしぐらに向かっていけばよかった。
三丁目の夕日みたいに。

でも重松さんは言います。

あの頃は価値観が統一された社会があった。
目標もあった。
だからみんなそれに向かって上り坂を一緒に上っていった。

でも

それにいっしょに乗っていけない人に対して非常に冷たい社会だったんだといいます。

今は
社会が揺れ動いている。
でも多様性が認められる。
個性がゆるされる。

これって不安だけど面白いじゃない。
選択肢が多いって豊かな社会でしょうと。

不安だからって
誰かに規範を決めてくれっていうのはよくないよと。

悩みながら不安を持ちながら自分できめていこうと。

そしてその社会に家族があるわけですが
大人も子どももみんな悩んでいる。

子どもの悩みに対して
親は過去にすがって現状を知らずして決め付けてはならないと。
変わってしまった今の社会の現場にでて
今を知った上でアドバイスをしてほしいと。

大人が子どもより上なのは
子どもよりたくさん悩みを抱えていて
たくさん悩みを経験してきたってこと。

それでいながら生き続けているってこと。

そんな失敗談をいっぱい子どもにしてあげて
経験の少ない子どもの心の器を大きくしてあげなさいと。
悩みがあふれないように。

転んでもいいし
手をついてもいいし
とにかく生きてゆこうと。

以上














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