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読書の究極目的 読書が地球を救う 

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
(2008/10/01)
勝間 和代

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本は目的を持って読め!と勝間さんは言います。

そういう意味では
この本は当初得ようとした目的とは違った内容でした。

私は本読みの達人、勝間和代の読書の仕方を知りたかった。

この本は「本を読む」行為そのものを記した本ではなく
読書を人生にどう活かすかを示した本です。

また読書が現代社会においてどういう位置づけにあり
どう発展するのかを解き明かします。

そして本を「読む」だけでなく「書く」ことにも発展させ
更には「売る」方法まで解説してくれる。

そして最後には本を「売る」ことで地球を救ってしまおうという
壮大なプロジェクトまででてくるのです。

そこで私はこの本を読む目的を変えてみた。
新たな目的は
勝間和代は「読書をすすめること」で何を目指しているのか?を知ること。

私には勝間さんの目標が見えてきた。

それは

人々に希望を与え、幸福な社会を目指すこと。

彼女の本を読むと前向きになれる。
そして勉強したくなる。簡単にできそうな気がしてくる。

「書く」技術をこう説明しています。

読書だけに経験を閉じない。
読者が本だけで情報完結させず、自分で調べられるように
なるべく本の中でわかりやすく参考資料をまとめています。P141

ついつい参考文献まで買っちゃう。
そしていろんなブックマークも増えてゆく。

そして読者がアクションを起こしたくなる書き方をしているそうで
「目標を明日できる行動に落として明示する。」P143

私は効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法を読んですぐフォトリーディング本を買い、その後講座に申し込みました。
おかげで2008年指針の読書目標は軽くクリア。目標100冊→本日現在190冊。

神田昌典さんの本もあげこういいます。
自分の現状と目的のギャップを埋めていく作業は、思い切るより、地道にやれ。P54

ではなぜこれが社会の幸福につながるのか?

勝間さんの薦めている勝者の代償―ニューエコノミーの深淵と未来
に記されていますが、ニューエコノミーの競争世界では、創造的な人しか価値を見出されない。

創造的な人になるために、読書して、ブログを書いてみろとおっしゃっているのです。
そしてそれをはじめることで希望が見えてくる。

自分の書いたものを一人でも毎日見てくれる人がいると元気が湧いてきます。
そして明日ブログを書くためにさらに読書したくなる。

読書を続けると自信がついてくる。
誇りが持てる。

読書は誰でもコストをかけずに始められます。
新刊でも2000円。ブックオフなら100円から。

昔の苦学生も読書をして自尊心を保って生きてゆけた。
今は机で読書して、ウェブを通じて社会に発信して、フィードバックも得られる。
そして改めてリアル空間で行動する。
更に目標ができて希望が湧いてくる。

格差社会スパイラル コミュニケーションで二極化する仕事、家族格差社会スパイラル コミュニケーションで二極化する仕事、家族
(2007/03/08)
山田 昌弘伊藤 守

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この本で共著者の山田昌弘さんはこう指摘します。
>今、世の中に自己啓発本があふれかえっています。P172
金儲け、英会話、ダイエット...。
ニューエコノミーではじき出された、ニートやフリーターなど非正規雇用労働者が
夢を見ざるをえない状況に追い込まれているといいます。
そしてトライしてもすぐ挫折、そしてまたトライ。
実は幻想を楽しんでいるのです。P173

こうした本の目標は現状との差を認識できずに失敗するのです。

人は「努力」が報われれば「希望」という感情が湧き、
努力が報われないと「絶望」という感情を抱きます。P177


勝間さんはこれを理解して本を書いている。

希望を失った社会に目標を与える。
本当に達成できるようなステップを提示する。
その小さなステップの達成感が明日への希望につながる。
でいつのまにか創造的思考を身につけ、幸せになってゆく。

ちょっと畑違いですが国家論―日本社会をどう強化するか (NHKブックス 1100)にはこんな文章があります。

著者の佐藤優氏はいいます。
貧困がまったく存在しない社会、絶対に戦争がない世界、
これが私のいう大きな夢すわなち「究極的なもの」です。
こういう夢を実現することに満足を感じる、言い換えれば
大きな、とてつもなく大きな夢がエゴとなるような人が増えれば社会は強化されると私は考えます。P310


ここで愛とか平和とか「究極的なもの」に至るためには
「究極以前のもの」を通じる道しかないといいます。

究極的なものはまず実現できないものですので
いきなり究極的なものを追求すると絶望してしまうからだそうです。

ちょっと大きな話になってしまいました。

つまり勝間さんは
究極的な社会の幸福を目指して
読書という身近な手段つまり「究極以前のも」をもって道しるべとしている。


これが目的をもった読書の収穫です。

以上






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早く言ってよ グリーンスパンさん

波乱の時代 特別版―サブプライム問題を語る波乱の時代 特別版―サブプライム問題を語る
(2008/10)
アラン・グリーンスパン

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グリーンスパンはすごいね。
ペーパーバックにエピローグを書き足したら
それだけで一冊の本になってうりだされてしまうんですから。

先日ドバイに出張した際に
現地駐在員の方のおうちにお邪魔したとき
原書の
The Age of TurbulenceThe Age of Turbulence
(2008/09/09)
Alan Greenspan

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がおいてありました。

読書家ときく彼(67歳)曰く
最高に面白くて二度読んだとのこと。

私には原書はしんどいので翻訳版でよみました。
確かに戦後の経済と今起きている事象をみごとに解説しています。
もう一個のブログに中国について触れた章についてアップしました。
グリーンスパンが語る中国の宿命

そしてこんどのは今をとくめく
サブプライムちゃんについて語ってくれました。

いまとなっては破裂してあたりまえの信用の大安売りをしてたわけですが
金融関係者も当然のことながらわかっていたそうです。

ただ「立ち上がって踊っていなければ」市場シェアを失って取り返しがつかなくなると
懸念して、踊り続けたのです。P39
誰もが自分は破裂まえにやめられると思って。

バブルってそんなものですよね。

グリーンスパンは冷静に言います。

<バブルが破裂するのは、金融資産の価格...を支えてる予想収益が
達成不可能であることに気づく市場関係者が増えたときである。
それがいわば臨界に達すると、
市場はそれまで無視してきた現実を一気に突きつけられる。>

そしてこう続けます。

<急落は陶酔感よりはるかに突然起こる。
市場では、恐怖心が陶酔感よりはるかに強い力をもっているのである。>

なんだよ電話してくれればよかったのに
早く言ってよそんな大事なこと。

そうすれば売り逃げられたのに。

私は10月に持ち株を売ることを決めてました。
配当権利日が過ぎたら。

9月末から10月頭に海外出張がはいった。
暴落はCNNで見ました。
みんな真っ青な顔してた。

遅かった。

でもってちょっと勉強しようかなと本書を手に取りました。
まあこうなってなかったら買ってないでしょうねきっと。
だから結果は同じなんです。たぶん。

以上



勝ち組の定義ってどんなの?

勝者の代償―ニューエコノミーの深淵と未来勝者の代償―ニューエコノミーの深淵と未来
(2002/07)
ロバート・B. ライシュ

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著者のロバート・ライシュさんはクリントン政権の労働長官です。
アメリカの労働長官にはこんな心の優しい人がなれるんだと意外な気がしました。

彼は序章でこう語ります。

労働長官としてのすばらしい仕事に熱中していた彼はあるとき気づきました。
彼の生活の残りの部分は干しブドウのようにしなびてしまったと。

夜が遅く息子にも会えない。
その日も家に電話をして、息子に今日もオヤスミを言えないと話をすると
「どんなに遅く帰ってもその時起こして欲しい」とせがまれたそうです。
お父さんが、家にいるかどうかを知りたい。そのことだけのために。

その時労働長官の職を辞することを決めたそうです。

技術が進歩して世界が一つになり
消費者は最高の豊かさを享受する。
いつでもどこでも最高の品質のものが安価で手に入る。

でもその消費者は消費者だけではありえず
生産者、供給者でもあるわけです。
消費者に最高のサービスを与えるための競争はますます激化していく。

競争至上主義の結果、格差社会になり勝者と敗者に分かれた。
ではその勝者は幸せなのか?

永遠に続く競争のため、勝者の労働時間は増えつづけ
しかも労働と生活の時間の区別がなくなり、仕事はどんどん生活を侵食する。

ケータイ、パソコン、e-mail、インターネット。

私は鉄鋼メーカーに勤務していますが
出張に行きますと海外のトレーダーたちの仕事ぶりにびっくりします。

たいていブラックベリーというモバイル端末と別のケータイを二つ持ち歩き
商談中でも電話、メール、また電話。

一日メール何件来るの?
400件くらいかな?なんて

商談して食事して、夜遅くまでいっしょに飲んで
翌朝にもう確認メールが届きます。
発信時刻は朝4時。

トレーダーの相手は世界中。
e-mailは時差を超えてやってくる。
また着信を知らせるランプが光る。ピピッ。

見なきゃいいのについ気になってみる。
するとやっぱり返信しなきゃ。

景気の良い時期はまだいい。
400通のメールに商売につながる宝物がいいいっぱいある。
それをものにすれば給料もどんどん上がります。

それが負のスパイラルに入ると大変です。
すべてがマイナス情報ばかり
そして給料も下がるし、最後は解雇も。がっくり

びっくりするような高給をもらってもひとときも気を休めることができません。

ライシュさんもこの本に書いてます。

「それらの機器が鳴る可能性があるというだけで
ちょうど警戒を怠ることのできない番兵のように
それに反応するために脳を常に待機状態に置いておくことが必要になる。」P187

私も携帯電話が大嫌い。
十年以上持っているのにいまだに音が鳴るだけでびっくりする。

一件の嫌な情報でその日のムードが一変する。
休日に娘の運動会を見学していたときも
いろんなとこからトラブルを伝える電話が入ります。
もう落ち着いてみていられない。

夏休みにハワイにいった際、
パソコン、ケータイは置いて行きましたが
ネットがあるとおもうとメールをチェックしていないと不安になる。
見るともっと不安になる。でも無視できない。

最終日の前日にはとうとうホテルの部屋の電話が鳴りました!
電話が来るくらいのトラブルが会社で発生したか?

緊張して受話器を取る。
「Mr.状元、明日はチェックアウトです。ご利用ありがとうございました。」
と自動音声が知らせます。

なんかホッとしましたが
こんなことでハラハラしている自分がいやになります。

この24時間緊張している競争社会は勝者も敗者もないみんな大変。

静かな森の中を深呼吸しながら散歩することが必要です。

カナダのお客さんで見習うべき手本がいます。

彼は突然休暇をとります。
突然というのはこちらにとってで、向こうさんは当然計画的でしょうけど。

「明日からremote islandに行ってきます。」

そして休暇に入ると一切連絡がとれない。

なんか社会の余裕と豊かさを感じます。
このくらい徹底したいものです。

今日は家族で、いも堀り行ってきます。
ケータイおいていこうっかな?

以上







学術書と一般書の違い

読書家の新技術 (朝日文庫)

呉智英さんの本。
わたしは偏屈で口の悪いこのおじさんの本が結構好きで大学時代によく読みました。

最近多読生活に入ってから
より効率的な読み方を目指して
達人たちの読書術に関する本をよく読んでいます。

この本は1982年に出されたのですが
時代背景が随分と違っていて面白い。

あとがきにはこんなことが書いてあります。

「資本主義の会社に勤めている人。
なんお恥ずかしいことがあろうか。
がっちり儲けて読書して欲しい。

中略

読書によって武装した知のゲリラ戦士として
果敢に生きぬいていこうではないか。」

こんな時代です。

ただ著者の展開する読書論自体は参考になります。

私が覚えておきたいと思ったのはこちら。

古代史に関する部分でこう書いてあります。

「学会誌と一般書のちがいは、論証の精密度のちがいでしかない。」


一般書を読んで知識を得たあとに
これはこれで面白かったのだが
専門書にはもっと面白くて重要なことが書いてあるのではないかと
不安になったり劣等感を抱くひとがいると。

まさに私のことですね。
多読すればするほど興味もわくが
知らないことに対する不安も出てくる。

一般書は学会で論証のすんだ結論が書いてあるのだと。

こうした達人の意見を聞くと自身をもって読書に励めます。

もちろんその一般書に対する選球眼は重要ですが。

以上

貧困と信用(クレジット)

暴落、破綻、救済、恐慌。
毎日、何千億円、何兆円という想像を絶する数字が飛び交っています。

資本主義が狂ってる。

根拠のない信用が信用を呼び、楽観が世界を覆い、ほころびが出ると一気に破綻。パニック。


一方で世界の片隅では、小さな信用で人生を変えて前に進んでいる人たちがいます。
グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援
(2006/02)
坪井 ひろみ

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昨日はバングラデシュから客があり
積読してあった本を思い出し読んでみました。

バングラデシュの貧困者による貧困者のための銀行のお話です。
昨年ノーベル平和賞をとったモハメド・ユヌス氏がで始めました。

どんな人を救うのか?

例えば手に職はあるがお金はない竹細工職人。

材料を買うために仲買人から16セントを借りる。
そして製品をその仲買人に売る。
50パイサ=1.6セント。
たった16セントがないのです。

お金を借りている弱みを握られ買い叩かれるのです。
そして働いても働いても貧困から抜け出せない。

こんな人にわずかなお金を貸してあげて自立を促す。

5人のメンバーをつくり連帯して返済責任を負う。

キーとなるのは信用です。

グラミン銀行の哲学としてこんなものがあります。

「人はだれでも、機会さえ与えられれば
より良い生活をしようとする能力と意欲を持っている。」

このことを信頼して信用(クレジット)を与えるのです。

すると返済できるし自立できるのです。
そして貧困から脱出する。

ではその貧困の定義はというと、

*トタン屋根のある家をもつ
*安全な飲み水が手に入る
などなど

つまりこうしたことも手に入らないのです。
そしてそれがわずかなお金信用教育で克服できるのです。
生きる力を与えるのです。

寄付ではだめなのです。
信用(クレジット)です。
それが正のスパイラルをもたらす。

こうしたシステムを考え出したユヌス氏はまさにノーベル平和賞に値します。
それがサブプライムの破綻した去年だというのが象徴的です。

以上





今日も眠気覚ましに大暴落

今日もニューヨークは大暴落です。

私は毎朝、ダウ平均の結果をチェックしてますが
最近は見るのが怖いほどの下がりよう。

なにがそんなにだめなのよ?
ということでちょっとお勉強をと思い
飲み会の前に立ち寄った本屋で買いました。

世界金融危機 (岩波ブックレット NO. 740)世界金融危機 (岩波ブックレット NO. 740)
(2008/10)
金子 勝アンドリュー・デウィット

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岩波ブックレットなんて買ったのは何年ぶりでしょうか。
安い。
著者は金子勝さん。
小泉政権批判の急先鋒でした。

短く的確にまとまっていてわかりやすかった。
米国経済の基盤がいかに脆弱になっていて
この危機がいかに深刻かが良くわかります。

ただ読んでて動揺してきて気持ち悪くなった。
なんで?

自分の株がボロボロで売るに売れないし当分上がりそうにないから。

内容の要諦はこんな感じ。

本来銀行はFRBが監督し
証券はSECが監督する。

しかし金融自由化の中で特別目的会社を作りそこで運用した。
これは監督範囲外であり、連結対象にも含まれない。

だから誰にも内容がわからない。
債権の残高はGDPの3.4倍である。

しかも今回の問題は住宅下落から始まっている。
住宅の値上がり分でローンを借り替えて買い物を続けてきたアメリカ人は
もう買えない。車も家具もテレビも。

アメリカの個人消費はGDPの70%!!

アメリカは世界中から買い物する世界最大の消費国。
当然世界の経済に大打撃。

おかげで私の本業の鉄鋼市況も世界各地で大暴落です。

また気分悪くなってきたので筆をおきます。

以上


なぜだか泪がこぼれる本

先週はベトナム、シンガポールに出張でした。
子どもたちからはお土産を買ってきてくれとせがまれますが
時間もないし、喜びそうなものも見当たらない。

4歳の息子は今、ビールやジュースの王冠とワインのコルクを集めています。
ビー玉や小石なんかといっしょにリュックに入れていつも持ち歩いています。

でもって息子にはシンガポールのビールの王冠と
ベトナムのフランスレストランで飲んだワインのコルクをプレゼント。

8歳の娘には土産がなかったので
代わりに本を買ってあげるからと近所の大型書店に連れていきました。

そこで二人のために買ったのがこちら。

「好きなことはデザインです」といい
いつもノートにお気に入りの髪型やおしゃれな洋服の絵を描いている娘には

えんぴつ1本ではじめる イラスト手習い帖えんぴつ1本ではじめる イラスト手習い帖
(2006/05/17)
兎本 幸子

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これはいいです。
きちんとした技法にもとづいたイラストが簡単に書ける。

実は私もイラストに興味がありました。
マインドマップを書く際に絵を描きますがどうもしっくりこないので
ちょっと学んでみたかったのです。

最近オバケが大好きな息子にはこちら。

おじいちゃんがおばけになったわけおじいちゃんがおばけになったわけ
(2005/06)
キム・フォップス オーカソンエヴァ エリクソン

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デンマークのベストセラー。

泣きました。汗あせ
本当に泪がでました。
読んでる途中に顔を洗いにいきました。

私は本を読んで泣いたのはこれがはじめてです。
弱ってるかな?

以上

Appendix

本読みの必須アイテム

本があふれてしょうがない。
どこしまおう? そんなあなたに。
場所を取らずにスリムで
スタイリッシュ
「ロング書棚」

最高のイスでゆったり読書を楽しみたい。



「アーロンチェア」

満員電車は倍速で耳から!

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