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部下は外人と思え!

最近、ジェネレーションギャップのあまりの隔たりにうなりたくなるので
ちょっと学習でもしてみるかといくつか読んでみました。

明日、本の整理を予定しており、ブックオフにいく前に
気になるフレーズをメモっておきます。
ホウレンソウはいらない!―ガラパゴス上司にならないための10の法則ホウレンソウはいらない!―ガラパゴス上司にならないための10の法則
(2011/11/10)
本田 直之

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ガラパゴス上司にならないため、ってのがいいですね。
でももうなってるかも。

帯にはこうある。
「何度も同じことで怒るプレイングマネージャーにならないために。」

うまいよね。これで買っちゃった。

でその答えは?

「若手部下は外国人と思え」


人を育てる期待のかけ方人を育てる期待のかけ方
(2011/08/16)
中竹 竜二

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「あなたの期待は、部下や子ども、あるいは自分自身の成長や成功を阻んでいるかもしれないのです。」

ドキっ。

部下を育てる「ものの言い方」 ―人を変える組織を変えるリーダー必須の条件部下を育てる「ものの言い方」 ―人を変える組織を変えるリーダー必須の条件
(2011/09/26)
井上 健一郎

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追い込み型上司は部下を「なぜなぜ」攻撃する。

本質を追求しようとしたって、問題に直面している部下は、
冷静な思考はできません、ですって。

ご機嫌な職場ご機嫌な職場
(2011/08/26)
酒井穣

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「昨日の背伸びは今日の当たり前」

これが組織として身につけば

明天会更好

明日はもっとよくなるかも。

以上



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変化する=成長する

最近部下の指導に行き詰まりを感じておりますので
何かヒントを得られるかと思いセミナーへ。

アカウンタビィティ・マネジメント
伊藤守氏

コーチング会社の社長さんです。

のっけからこんな質問。
「あなたの会社は成長モードですか?
それとも衰えモード?」

ちょっと考えてしまいどちらにも手を挙げられませんでした。
伊藤氏いわく
成長モードと衰えモードの見分け方は簡単だと。

「変化しているか?」
それだけ。

「何もしなければ衰えモードに入る」

現状維持を目指したらだめなんです。
保守的ではアウト。
Change!

みんな実は変化が好きなんですって。
でもexcept meだと。
結局自分の変化はむずかしい。

衰えるとどうなるか?

スピードが遅くなり
柔軟性がなくなり
表現力が失われ
自律性が欠如する

会社も個人も同じだと。

そしてその変化をさせるのがコーチングだといいます。
コーチは常に走らせる。
変化を起こさせる。

そしてリーダーを育てる。

どうやるの?

教えない。
サポートしない。
アドバイスしない。

質問する。
そして悟らせる。
主体的に行動させる。

自分が主体的に調べて理解してはじめて実になるとのこと。

わが身を振り返ってみますと
自分の部下に対する接し方の方向性はこれに適っていると思います。

だけども
相手は萎縮してアワアワしてる。

全然できてない。

ある企業をコーチして分析した際、
営業成績の上がらない営業所はこんな感じだったと。

上司は自分の部下への接しかたに自信をもっている。
正しくできてると思っている。
でも部下の上司に対する評価とギャップがある。

こうならないようコミュニケーションをとらないと。

コーチングは緊急な課題には適してないといいます。
重要だが緊急性がなく、長期的視野で臨めと。

なんどもなんどもフィードバックして
オンゴーイングで粘り強く。

主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント
(2009/09/09)
ロジャー・コナーズトム・スミス

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部下へのコーチングもいいが
誰か私をコーチしてくれないだろうか?
高すぎるんですよね。
費用が。

以上




コミューンって何?

滝山コミューン一九七四滝山コミューン一九七四
(2007/05/19)
原 武史

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装丁がかっこいいです。

でも娘に言われました。

「パパはなんで1974読んでんの? 1Q84じゃないの?」

そういわれてみればそうですね。
早く1Q84買わないといけません。

閑話休題。
といいますか閑話しかしてませんが。

滝山コミューンと聞いただけではなんのことかわかりませんが
当時東京郊外の団地にある小学校で民主主義コミューンが作り上げられたのです。

この団地は西武線沿線とはいっても駅からは遠い陸の孤島にあります。
私も同じ西武線なので親近感が湧きます。

ただ私は団地ではありません。
団地は昔から大嫌い。
無機質で怖い。

その怖さを著者も感じていたのです。

どのクラスの子も大体同じような家庭背景をもち
みんな同じような間取りの家に住んでいる。

あるクラスを核として全校的に理想の民主主義を作り上げてゆく
そのクラスの代表委員が裏で先生にコントロールされつつ
校内の委員会の委員長ポストを独占する。
そして生徒会も牛耳ってゆく。

そのクラスの指導の下
班に分けられた子どもたちが減点方式の競争を強要される。
だめな班はボロ班と呼ばれ攻められる。
だめな奴がいると連帯責任。
ソビエト式だそうです。

みんなの明るい学校とかいった空虚な目標のために
そのみんなが自主的に民主を体得してゆくというのです。

そしてその理想に反する対象にたいしては
自己批判や自己変革を要求して激しく迫れとおしえられるのです。

ここまでゆくと文化大革命の紅衛兵の世界です。
1974ですから時代もダブっています。
世界がイデオロギーでおかしくなっていたのでしょう。
でもそれはいったい何を目指していたのでしょうか?

私は著者より少しあとの生まれで
場所も団地のないところですのでこうした激しいものはまったくなく
班活動も委員会も生徒会もありましたが何の意義も感じず
たんたんとやらされていたような記憶しかありません。

私も選挙して生徒会副会長になりましたが
当時何をしたかまったく記憶にありません。
なにもしなかったんでしょう。
生徒の自主性は良し悪しは別にしてなんもなかったような覚えがあります。

この著者は、ある若い先生に率いられたコミューンに強烈な違和感を感じていました。
ただ彼がその違和感から逃避するオアシスとなっていたのが
超有名受験塾、四谷大塚であったというのがまた恐ろしい。
これも一種のコミューンでしょう。

こちらは高度成長産業社会をささえる企業戦士になるための。

以上









世界を変えるために

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になったマイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
(2007/09/21)
ジョン ウッド

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世の中にはスゴイ人がいるもんです。
このジョン・ウッドさん並大抵の男じゃない。

マイクロソフトのエリートの立場をなげうって
途上国に本を送るNPOを立ち上げて
突っ走って突っ走ってその結果がこれ。

Room to Read これまでの成果

図書館 7040カ所!

休暇で行ったネパールで空っぽの図書館を訪問することで物語が始まります。
子どもたちに本を読ませて識字率を高め、自立させたい。

こんなことを思う人はたくさんいるでしょう。
途上国を旅するとそんな思いになるものです。
でもたいていは思うだけ。
普段の生活の喧騒に戻れば自分のことで精一杯。

ジョンは違います。
超高級をなげうって、
さらには美しい彼女もほっておいて
正に人生かけてのめりこむ。

しかもマイクロソフトで鍛えた営業魂でどんどん寄付をあつめ
ネットワークをつくり、実行していく。

自分の生活なんかはそっちのけ。

あるときアメリカに帰国したとき
車で移動中に警官に職務質問された。
車両登録証が切れていた。
申請書を探すためにトランクを開けるとこんなかんじ。

子どもの本がつまった箱
荷造りのガムテープ
散乱する書類
空のペットボトル
ガットの切れたテニスラケット
ランニングシューズ
クリーニングに出す洋服
洗濯物入れっぱなしのバッグ
中身を見たくないので封を切っていない銀行残高証明

なんだか悲しくなって目が潤みました。
これほどまでにして
途上国の子どもたちのために奮闘する。

不可能が可能になって
どんどん結果が現れてくる。
スゴイ。

そんなジョンからの世界を変えるためのアドバイス

考えることに時間をかけ過ぎずに
飛び込んでみること


なんか仕事がしたくなってきた。

以上





My Pleasure!

福島正伸氏の講演「どんな時も自分らしく働く」を聞きました。

講演回数五千回で常に聴衆を感動させるという福島さん。
さすがにいいお話でした。

どんな仕事でも、手法と姿勢によって成功できるといいます。

環境や条件のせいにせず、
自立型姿勢によって切り開いてゆく。
手法は100万通りあるんだよって。

深いお話で感心しっぱなしでありましたが
私が特に印象にのこったのはライトタッチのこのお話。

どんな仕事にも自ら積極的に望まなければいけない。
YesかNoかをはっきりさせよと。
これがあいまいになると「やらされ感」が出てくる。

「オレの反対だけど命令だからしょうがない。」
「こんな目標はじめから無理だけどやるしかない。」などなど。
やらされ感・・・。

こんなときはこんな風に答えよとおしえてくれます。

「君の今年のノルマは売り上げは10%アップだ」
答えて曰く 「そんなの冗談じゃない!ボクなら20%アップにしてみせます。」

こうするとやらされ感が消え、自発的目標ができる。チャレンジ!

「コピーとってきて!」
「My pleasure! 世界一のコピーをとってきますよ!」

福島さんは「御意!」と一言答えるそうです。

うーんいい感じ。
さっそく応用して試してみよう。

コーチングの本にもこんなことが載っていました。
「ほめる」技術「ほめる」技術
(2002/06/24)
鈴木 義幸

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企業のマネージャー研修において
「どんなときにモチベーションの下がる時か」とアンケートをとると
最も多いのがこんな答え。

「上からああしろこうしろと言われた時」

もうひとつこんな例が
コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくるコーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる
(2002/07/24)
伊藤 守

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「人にとって管理されすぎること、自発性を奪われることは、何にも増して害です。」

これらの本はコーチングの本ですから上司の立場からどう指示すべきかを解説するのですが
受けての方だって、福島式ならストレスもふっとびます。

My Pleasure!
御意!

以上

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