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ノンフィクションもヤバイ

ノンフィクションはこれを読め!  - HONZが選んだ150冊ノンフィクションはこれを読め! - HONZが選んだ150冊
(2012/10/24)
成毛 眞

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ノンフィクション書評サイト
HONZが出したお勧め本書評。
書評本でこれほど興奮したことはない。
パラパラめくるつもりで買ったのに、どのページも飛ばし読みできずに読み込んじゃいました。

読みたい本が増えすぎてやばい。
一気に買ったら危険なのでとりあえず備忘録としてチェックしておこう。

「歴史」を動かす―東アジアのなかの日本史「歴史」を動かす―東アジアのなかの日本史
(2011/08/02)
小島 毅

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「どこまでが日本で、いつからが日本なのか」

地図から消えた島々: 幻の日本領と南洋探検家たち (歴史文化ライブラリー)地図から消えた島々: 幻の日本領と南洋探検家たち (歴史文化ライブラリー)
(2011/05/20)
長谷川 亮一

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題名でももう勝ってる

毛沢東の大飢饉  史上最も悲惨で破壊的な人災 1958-1962毛沢東の大飢饉 史上最も悲惨で破壊的な人災 1958-1962
(2011/07/23)
フランク・ディケーター

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「世界大戦だといって大騒ぎすることはない。せいぜい人が死ぬだけだ。
(中略)人口の半分が生き残れば最善であり、三分の一が生き残れば事前である。」毛沢東

スパイス、爆薬、医薬品 - 世界史を変えた17の化学物質スパイス、爆薬、医薬品 - 世界史を変えた17の化学物質
(2011/11/24)
ジェイ・バーレサン、ペニー・ルクーター 他

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世界史を変えた。

ビジュアル 1001の出来事でわかる世界史ビジュアル 1001の出来事でわかる世界史
(2012/02/23)
ダン・オトゥール他

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きっと美しい本に違いない。

本当のモテ期は40歳から (メディアファクトリー新書)本当のモテ期は40歳から (メディアファクトリー新書)
(2012/02/29)
青木一郎

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こっそり読みたい。

エネルギー論争の盲点―天然ガスと分散化が日本を救う (NHK出版新書 356)エネルギー論争の盲点―天然ガスと分散化が日本を救う (NHK出版新書 356)
(2011/07/07)
石井 彰

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777円は安すぎると。

大停滞大停滞
(2011/09/22)
タイラー・コーエン

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国家繁栄の条件
無償の土地
イノベーション
賢いながらも教育を受けてこなかった子どもたち

エリア51 世界でもっとも有名な秘密基地の真実 (ヒストリカル・スタディーズ)エリア51 世界でもっとも有名な秘密基地の真実 (ヒストリカル・スタディーズ)
(2012/04/05)
アニー・ジェイコブセン

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UFO!
最近聞かないなこの言葉

名画の言い分 (ちくま文庫)名画の言い分 (ちくま文庫)
(2011/06/10)
木村 泰司

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うんちくを語りたい

アイ・ウェイウェイは語るアイ・ウェイウェイは語る
(2011/11/02)
アイ・ウェイウェイ、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト 他

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このおっさんはマジすごい

パンドラの種 農耕文明が開け放った災いの箱パンドラの種 農耕文明が開け放った災いの箱
(2012/01/26)
スペンサー・ウェルズ

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農耕は人類にネガティブな影響もあたえた

ウイルスと地球生命 (岩波科学ライブラリー)ウイルスと地球生命 (岩波科学ライブラリー)
(2012/04/14)
山内 一也

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働きバチの脳内ウイルス?

寄生虫のはなし わたしたちの近くにいる驚異の生き物たち寄生虫のはなし わたしたちの近くにいる驚異の生き物たち
(2010/12/25)
ユージーン・H・カプラン

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世界人口の四分の三は寄生虫に感染

動物が幸せを感じるとき―新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド動物が幸せを感じるとき―新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド
(2011/12/21)
テンプル・グランディン、キャサリン・ジョンソン 他

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「人は抽象化されるほど過激になる」

砂
(2011/07/29)
マイケル・ウェランド

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チリの砂丘は「ファ」の音がでる。

友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学
(2011/07)
ロビン ダンバー

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中国少子化政策で生まれる3700万人の余剰男性

わたしを宇宙に連れてって―無重力生活への挑戦わたしを宇宙に連れてって―無重力生活への挑戦
(2011/10/26)
メアリー・ローチ

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宇宙でうんちはどうやって?


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原発に絡んだ本いろいろ

最近、原発がらみの本ばっかり読んでしまいます。

①そもそも原発はどうやって導入されたのか?
どうせアメリカに無理やりやらされたんでしょ?

原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書)原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書)
(2008/02)
有馬 哲夫

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そんなに単純でもないようです。
読売新聞社主 正力松太郎はCIAのエージェントであったといわれていますが
操縦しやすい使いっぱしりではなかったようです。

原子力の平和利用ってのが当時のキーワードだったわけですが
正力さんが推し進めたのは、技術がわかってたわけでもなく
思想があったわけでもなく、
総理を狙うための道具にしたかったんですって。

こんなにも重大な選択をあまりにもあっけらかんと推し進めてた。
ちょっと軽すぎる。

でもアメリカの言いなりじゃなかったのがせめてもの救いかな。

アメリカははじめはむしろ、かつての敵国日本に危険な武器をになりえる
原子力を授けることは躊躇があった。
それをイギリスと競争させてその気にさせる。
なかなかの腹の据わったオヤジです。


②今度はこちら。
原子力村ってホントにあるの?

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件知事抹殺 つくられた福島県汚職事件
(2009/09/10)
佐藤 栄佐久

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福島原発の立地県である福島県知事失脚のお話。
東電の事故隠しに憤ったかつての原発推進知事は再稼動を拒否する。
あげくは親戚がらみの贈収賄で逮捕。

この本は原発事故の前(2009年)に出版されていることに意義がある。
原発問題、検察問題、道州制と昨今話題のネタの裏が見える。

まさにその地で大事故が起こるというのが歴史の皮肉。

③放射線を浴びると?

朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)
(2006/09)
NHK「東海村臨界事故」取材班

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東海村臨界事故被害者治療の記録。

壮絶。
想像を超える。

今回の事故は大きな爆発がありましたが
いまのところ死者はなく、何ミリシーベルトだとか
通常の何千倍だとか、何ベクレルだとか
なんだか現実離れしていて、怖いんだけど
何を怖がっていいのかわからない。

でもこの記録を読むと恐ろしさがリアリティを持って迫ってくる。

何よりも恐ろしいのは浴びた直後はただ腫れているだけで
さした変化もないように見えるのに
わずか数日で内側から破壊されて制御不能になること。

福島の事故でも汚染水に足をつけた作業員のかたが
すぐに何もなかったように退院されたがその後はどうなったんだろうか?

④原爆投下のホントの理由は?
トルーマン・レター (集英社文庫)トルーマン・レター (集英社文庫)
(2004/07/21)
高嶋 哲夫

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こちらはミステリー小説。著者は原発関連小説を多く書いています。元原子力研究者。

トルーマンが恋人に送った手紙に原爆投下のホントの理由が!?

石原莞爾が言ってたな。
最大の戦犯はトルーマンだって。



とりあえずここまでにしときましょう。
まだ原発本のつづきが。

以上




















九時五時社会を打ち破れ

グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)
(2009/12)
ダグラス・C. メリル、ジェイムズ・A. マーティン 他

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ラジオで神足裕司が絶賛していた。
それがなければこの題名なら買ってない。

グーグルの元CIOが書いたんですから説得力があります。
彼はグーグル上場の時の責任者だったとのことですが
当時かれは何でも自分できると思ってた。
朝から晩まで働いて情報集めて会議して...
やっとのことで上場。

上場のその日にぶっ倒れる。

そこでわかった。
一人じゃむりだ。
脳がパンクする。

彼は脳の負担を軽くする方法を考えた。
かの天才アインシュタインは自分の電話番号を覚えていなかった。
そんなことに脳を使いたくない。
だって電話帳に書いてあるから。


そもそも現代社会の構造、これが脳の負担の原因になっている。
特に九時五時勤務。

産業革命が起きて
工場労働者が効率的に生産するように作られたシステム。

9時から5時まで拘束されて
みんなこれに合わせる。
通勤はラッシュで昼休みも混んでる。
グローバル化したら相手国の九時五時に合わせてただ残業。

学校の夏休みだってそもそもはトウモロコシの収穫のためだったんですって。
それでみんな一緒に夏休み。
どこもかしこも渋滞してる。

社会構造が変わったのに時代遅れのシステムで世界がうごいてる。
この脳に対する悪影響をテクノロジーで最小にしよう!って

彼の情報整理の技を具体的に教えてくれますよ。

以上














朽ちてゆくジャーナリズム

ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)
(2008/07)
上杉 隆

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上杉さんの活躍はネットやラジオで目や耳にしていますが
著作を読むのは初めて。

題名は「ジャーナリズム崩壊」ですが
「崩壊」より「腐朽」のほうがあってるんじゃないかな。

既得権益者が長い間、そのポジションにとどまると保守的になり
権益者間に色んな自己規制がでてくる。
だんだん内向きになり、本来の目指すべき方向とはべつに
権益保全が最優先となる。保全され停滞した組織は気づかぬうちに朽ちてゆく。

上杉さんの元上司が役員と勘違いしたという
ハイヤーに乗る朝日新聞の若手記者の話なんてのは
まさにその象徴。

記者がハイヤーに乗る必然性がまったくない。
ただ権益者たるステイタスを誇示するのみで社会への便益はゼロ。

署名記事のない日本の新聞についても
〇〇新聞という看板のみで正しいことが担保されてるという驕りが見て取れる。
署名がないのは責任の所在とあいまいにすると同時に
手柄も個人に立てさせないという組織の自己規制もあるんでは?

訂正記事についてのアメリカ新聞との違いはびっくり。
アメリカは訂正記事欄ってのがあると。

日本新聞は気づかないくらいの小さな欄にチョロっとあるだけ。
訂正しましたって証拠だけ残せばいいという役人根性。

でもっとどの新聞も似たようなことを書く。
ネットの登場で部数を減らしたって有効な手を打てない。

上杉さんの元上司の言葉では「ダチョウ」のようだと。
危機に瀕すると砂に頭をうずめて現実から目を背けけようとすると。

悲しい現実。

崩壊っていうと大きくて確固たるものが
ガラガラ崩れるって感じですが

むしろ緩慢に朽ちてゆくイメージが近いのでは。
柱だと思ってたら腐ってて、グシャって感じ。

以上












ネットのアーキテクチャって何?

アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたかアーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか
(2008/10/27)
濱野 智史

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会社の先輩が読んでいてアーキテクチャという言葉に惹かれ購入。

ネット上には様々なアーキテクチャ(技術環境)が存在し
それがその場での人々の行動にどう規制を与えているのかを論評。

グーグル、2ちゃんねる、ニコニコ動画、mixi、ケータイ小説などなど。
ニコニコ動画やケータイ小説は全くなじみがありませんでしたので
やっと理解できたような気がします。
あくまでもお勉強としてですが。
(ケータイ小説の実態には薄ら寒さを感じます)

ネットでは個人が単位となり
個人が「評判」「信頼」という資本を蓄積し
その資本をベースに社会で協働する。
それは世界に大きく開かれて発展成長してゆく。

これが理想だといわれてる。

でも日本は変な方向にいっちゃってると。

2ちぇんねるが匿名で炎上し、
匿名でありながらも部外者が入れない。
mixiは紹介制で閉じられている。

それって理想と違うじゃん。

でもそもそも、その理想自体がアメリカ基準であって
アメリカにはアメリカの社会通念がある。

アメリカでは個人主義が発達しており、人的流動性が高い。
そこではまず他人を信頼することからはじめる。
それから信頼に足るかどうか後から少しずつ修正する。

日本では関係の流動性がなく、ずるずるべったりの内輪で協働する。

この差がネットのアーキテクチャに影響していると。

技術が社会を決めるのでなく
社会が技術を決めると。

でもって特にアメリカ的なものを唯一普遍なものと考える必要はないといいます。

技術(アーキテクチャ)と社会(集団行動)が密接に連動して
フィードバック・ループを絡ませて、
日本社会自体を書き換えることだってありえるといいます。

その先には多様な進化への道が開かれていると。



私が思うにはネットという技術はやはり開かれて発展するのが
個の力を有効に効率的に利用できるのではないかと考えます。

その点、twitterには可能性があるように感じます。
コミュニケーションの入り口として。
ただし私は正直まだ使いこなしておりません。
というか自然にならない。
意識して機能を試してる段階です。

使いこなす段階になった段階でも問題はあるのです。
それは言葉の壁。
世界と繋がるにはこれを超えないと。

以上





Appendix

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