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タイトルの由来

このブログのタイトルは

「状元への道 めざせ汗牛充棟 読書日記」

なんのこっちゃ?って感じでしょう。

中国に興味のない方は特にそうでしょう。

まず状元。

中国には科挙という官吏登用システムがあります。
隋唐の時代からはじまり清の時代に終わります。
日本でいったら小野妹子から伊藤博文の時代くらい。

その試験には中国全土から村の秀才が集まってくる。
そして合格者のナンバーワンを「状元」といいます。

試験を通るにはとにかく古典を読みまくって諳んじるくらいに覚えないといけません。
とにかく読書が必要なんです。

その凄まじい試験の様子はこちらでどうぞ。
蒼穹の昴(1) (講談社文庫)蒼穹の昴(1) (講談社文庫)
(2004/10/15)
浅田 次郎

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この本を読み私は中国にはまりました。
浅田次郎は天才です。
感動させる技をもってる。

そして汗牛充棟はというと。

引越しで書庫を埋めるのに
本がいっぱいありすぎては、運ぶ牛車の牛が汗をかいてしまうこと。

この言葉はこの本の前書きで初めて触れました。
こんな言葉が日本語にあるとは知りませんでした。

小室直樹の中国原論小室直樹の中国原論
(1996/04)
小室 直樹

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小室直樹はもっとすごい天才です。
難しいことを細部にこだわりつつも簡明に書く。

というわけで
ブログタイトルの意味は
いっぱい本読んで状元になるぞってことです。

以上
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なんのブログ?

読書日記を始めます。

発信することで頭を整理するため。
読むモチベーションを保つため。

ここに至る経緯を記します。

去年の年末、これ読んでびっくりしました。
レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之

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著者は一年400冊読んでる。

私はというと2007年は48冊。
本は大好きなんですが去年は英語と中国語の学習に時間をとられ読書が少なかった。2008年指針

で机の上の読んでない本を数えたら49冊。(本棚にはもっとあります。)
さあ大変。

今年の目標は100冊にしました。

今年の一冊目は最近話題の勝間さんの本を読みました。
勝間さんは月に15万円本を買う。
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

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積読本を処理するためこの本で紹介されてたフォトリーディング講座を3月に受講。

講師の園先生は一ヶ月70万円買ったことがあるとか。そしてたまりにたまって家が物理的に傾いたとか。

で私が2008年今日までに読んだ本はというと。

すでに91冊でした。随分ペースアップしています。

ペースアップして以来、なんかシナプスがスポスポつながる感じがあります。

このペースを保つためこのブログをはじめます。

私もうひとつブログをやってます。
中国に関するブログです。
よかったらこちらもどうぞ。
中華 状元への道

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どこしまおう? そんなあなたに。
場所を取らずにスリムで
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