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やっぱりすごい勝間式 オレも見事にハマッテル

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
(2008/04/04)
勝間 和代

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いまをときめく勝間さん。
この本もすごかった。

私はこの本が対象としていない
輸出型製造業に属するものですがとても参考になりました。
利益を上げるのは地球のためだった。

本の詳細はブロガーの皆さんがご紹介されているので省きます。
4つのすごい - 書評 - 勝間式「利益の方程式」
【実践!】『勝間式「利益の方程式」』勝間和代
私はいかにして勝間式マーティングに狙い撃ちされたかをお話します。
この本には勝間式の本を売る戦略が説明されています。

【アーリーマジョリティ】

サブタイトルの「商売は粉もの屋に学べ」っていうのは
さおだけ屋の二番煎じみたいで私的にはNGですが、
これも戦略で、このタイトルで買った人も多いのでしょう。

私はこのタイトルで買うのが遅れました。
でも何かの本かどこかのセミナー(失念)で信頼している方が
こちらの本がオススメされていたので買いました。

ということは私はこの本でいうところの
アーリーマジョリティに属するわけです。

商品が顧客に普及するとき、時期の層があるとのことですが

1.イノベーター(革新的なものを買う)
2.オピニオンリーダー(自ら判断行える人)
3.アーリーマジョリティ(オピニオンリーダーに追随する層)

以下もレイトマジョリティ、ラガードと続きますが
アーリーマジョリティにが買うときが爆発的にヒットするときなのだそうです。

確かに私が買ったときは既にヒットしていた。

勝間さんはオピニオンリーダーを狙っていったのです。
そのあと私が網にかかった。

【装丁】

勝間本が売れ出したのは
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
からだと思いますが、当時いろんな書評で絶賛されてました。
でも私は買わなかった。タイトルがあほらしかったから。

ブックオフで安く売ってたら買おうかなと、探しました。
でも見つからなかった。こんなに売れてるのに見つからないとはと
だんだん欲しくなってきました。

そのころリアル書店で
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

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が目のつくところに積んでありました。

この本を売り出すときの戦略は装丁だったとのことで
有名デザイナーに頼んでインパクトのあるものにしたと。
白一色に黒でしっかりタイトル。一際目立ってました。

即買い。
これがはじめての勝間本。

でもっていろんなノウハウが紹介されていて試さずにはいられない。
これも本だけで完結させないという
本の常識をくつがえした戦略だそうではまってしまいました。

フォトリーディング、オーディオ勉強、ICレコーダ...。
ここでは彼女はオピニオンリーダーになってる。

【シリーズ化】

利益に大切なのは顧客単価を上げること。
でも高くすると売れない。
じゃあシリーズ化しよう。
二冊買ってもらおう。

もうブランドが確立してるし次のも売れるでしょって感じ。
これも買っちゃった。読んじゃった。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
(2008/06/15)
勝間 和代

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出版社がちがうのに
こんなに装丁が似てていいのでしょうか?

【年齢】
彼女の書籍のターゲットは就職氷河期の団塊ジュニアだそうです。
私は1970年生まれ。
団塊ジュニアより一年早いですがバブル崩壊で就職浪人も経験しました。
ターゲットに入ってます。

【新たなセグメント】

商品のライフサイクルで各段階でやりかたを変えてゆけと。
でも商品はいずれ飽和する。そこで新たな市場に切り込む必要あり。
勝間氏はこの努力も怠らない。

最近勝間氏のすごさを改めて知ったのは
先日妻が成田空港で買った主婦雑誌にも登場してたこと。
Mart
Mart (マート) 2008年 10月号 [雑誌]
Mart目次はこちら

今まで勝間さんのことを話してもまったく関心を示さなかった妻が
パン焼きの話とおしゃれなネイルの話で評価がグっとアップ。

働く女性のイメージにプラスして家庭的でおしゃれなイメージもしっかりゲット。

すごすぎる。

いろんな戦略も全部公開しちゃうのもアッパレですね。
しってもなかなかできない。

明日ははじめて勝間さんのセミナーに行ってきます。
そしてまたなんか買っちゃうのでしょう。

以上

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宇宙で皮算用?

「宇宙でつながる会計とヨーガ」なるセミナーを受講しました。

なんじゃそりゃ?!ってテーマですよね。
何故このようなセミナーに参加したのか?
それは著者の天野敦之氏に興味があったからです。

彼の名前はこの本で知りました。
会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編>会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編>
(2006/07/01)
天野 敦之

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新会計基準がでてきたころ改訂版の前のものを2001年に買いました。
メチャメチャわかりやすくで感動しました。
会計の本読んで感動したのははじめてでした。

私は商学部出身でそれなりに会計をかじっているのですが
どうもしっくりきていませんでした。
それがこれをよんですう~っと入ってきた。
この人は天才だと思いました。

その時、著者紹介を読んで私よりも5歳年下であることにショックを受けました。
当時26歳だったはずです。

難しいことを万人にわかるように噛み砕いてエッセンスだけを伝えられる人を
私は天才だと思います。

この定義でいうと天才No.1は小室直樹氏。
そういえば彼は信奉するマックス・ウェーバーのこの本についてよく敷衍してくれます。
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)
(1989/01)
マックス ヴェーバー

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これもなんか「神と経済 」がシンクロしていて「会計と宇宙」につながるような気がします。
ちなみに小室氏の本はたくさん読んでますがこの本は読んでません。

で最近、その著者が出した本を書店で見つけました。
価値を創造する会計 (PHPビジネス新書) (PHPビジネス新書 57)価値を創造する会計 (PHPビジネス新書) (PHPビジネス新書 57)
(2008/05/17)
天野 敦之

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でももってこのセミナーにつながるのです。

これまでの世界では会社の利益は次のようなものから生み出されたといいます。

作業代替(面倒なことをやってあげる)
情報の非対称性(客は知らないけど会社は知っている)
規模の経済

でもこれからのネット社会ではこれは一般個人ができるようになってしまった。
よってこれからは本源的価値が利益の源泉となる。

それはお客様の幸福を生み出すことである。といいます。

それが宇宙の法則につながり、宇宙とヨーガで一体になるのです。

ヨーガはそれなりに気持ちよかったのですが
私の頭には数々の煩悩が渦巻いていますので宇宙と一体になれたとは言い切れません...。
でもその前に現世に戻って
自社の本源的価値について思いをめぐらす必要がありますね。

以上

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