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ブログのお引っ越し

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状元への道 汗牛充棟 読書日記
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09/06のツイートまとめ

yuezhuangyuan

でもやっぱり新聞だけ見てる人は流されるんだろうなあ RT @kenichiromogi: 新聞的なものと無関係に動いている世論、コミュニティこそが、日本を「次」に連れていく。これが私の直観であり、偏見である。新聞の紙面から伝わってくるのは、乗り越えられるべき「古い日本」の感触。
09-06 11:38

使ってみてはいるもののなんかしっくりこないんですよね。 RT @Chihung_D: @yuezhuangyuan 発音や初級文法のひと通りを乗り越えたら次に大きく立ちはだかるのは補語の問題ですよね。補語の用法やその発想との格闘は漢語非母語話者にとっては一生仕事だと思っています。
09-06 06:25

no title

選挙の前にお勉強

最近は選挙、選挙となにかと騒がしいですが
わたくし個人的にはなんかもやもやとした感じが抜けません。

民主党ってそんなに人気があるのか?
メディアが報じるほど大勝することなんてありえるのかね?
なんか実感と違う。
政権交代って言ったってそれで何が変わるの?

このもやもや感を取りさるために
ちょっとお勉強をと思い何処かのラジオで紹介していたこの本を読んでみました。
日本の選挙―何を変えれば政治が変わるのか (中公新書)日本の選挙―何を変えれば政治が変わるのか (中公新書)
(2003/03)
加藤 秀治郎

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これは名著です。
まどろっこしい選挙制度を素人にもわかるようにすっきりと説明してくれてます。
読みやすい。

「民主政治は一つの取るに足りない技術的細目にその健全さを左右される。
選挙制度が適切なら何もかもうまくいく。
そうでなければ何もかもダメになる。」

と思想家オルテガが言ったとあります。

そんな大事なんですね。
いままであまり関心を払ったことがなかった。

小選挙区では二大政党制を生み出すとよくいわれますが
日本ではちょっと誤解されているといいます。

小選挙区でなんども選挙してるのに
これまでちっとも二大政党になってないじゃないかと。

二大政党制とは
二つの政党の議席数が伯仲していることを指すのではなく
少し得票数の差が大きな議席数の差となるように
人為的に多数政党を生み出すための制度なんだといいます。

二党で競り勝ったほうが明確な多数をしめるのだと。

得票数が一票でも勝ちは勝ち。
選挙区で一人しか当選しないのですから
比較優位の政党が圧勝する可能性がある。

過去の選挙で
新進党や民主党がいい戦いをしたのに
議席数では自民党にとおく及ばなかったのはそのためだそうです。

この間の郵政選挙はいうに及ばす
自民の圧勝が更に大きく議席を増やす結果となった。
(ちなみにこの本は郵政選挙の前に書かれています。)

ではなんのために小選挙区制を用いて二大政党をすすめるのか?

それは政権交代させるため。

国民の役割は
政府・政権の形成と選択にあり、
重要なのは、
現与党が不適切なときに、野党に転落させるメカニズムを持つことだと。

適切に政権交代を生じさせるには小選挙区が適していると。

政党は野党に転落しかねない恐れや
与党になりたい気持ちから
国民の意向を考えるようになるといいます。

そして与党は政権を担当し
野党はそれを監視する。

また日本は議院内閣制をもちいていますから
国会が総理大臣を決めるわけでそのためには
安定的な多数派が必要なわけで
であるからさらに安定多数が取りやすい制度が必要となるのです。

ただ日本の衆議院選挙は
小選挙区比例代表並立制というどっちつかずの制度なため
こうはすっきり行かないのが現実です。

比例代表制は少数者の代表を議席を得ることができるため
絶対多数が形成されにくく連立する結果となることが多い。

どっちかにするというのは世界の常識だそうです。

このほか参議院と問題、地方選挙とのからみ、
日本の政治風土など複雑な要素を選挙制度と結びつけて解説してくれます。
マスコミで騒いでいる細かいことについて
意義のあることなのか、まったく浅い議論なのかの区別がつけられるようになります。
名著ですね。

すっきりしたことは次のこと。

民主党の連呼する「政権交代」ってことばも
それなりに意義のあることだということ。

ダメなら次にまた換えればよい。

マニュフェストなんて真剣に読んでも意味がない。
どこもどうせみんなにいい事が書いてある。

ダメなら次に落とせばよい。

民主党支持者が圧倒的に多いわけでなく
小選挙区では比較優位でも圧勝になるということ。

でも比例はどうなるのかな?

ちなみは私は天邪鬼。

以上


大人から紳士へ

丸の内丸善で行われた高野登氏(リッツカールトンと勝間和代氏のセミナーを聴いてまいりました。

チャリティーブックchabo!のPRの一環で開催されたようで
寄付先のNPOであるJENの活動報告がまずありました。

勝間さんはスーダンに行かれたそうで、
スーダンでは学校建設、衛生設備建設などに寄付が使われているそうです。

識字率が非常に低く、読み書きができないだけでなく
文字として概念が捉えられないので
物事を抽象化して考えることができないひとが大変多いとのこと。

すると仕事を指導する外国で教育を受けたボスの指示の意味を理解できない。
そこで識字教育に力がいれられているそうです。

ところでこの教育ははたして何語で行われているのでしょうか?
英語でしょうか?
英語ができると仕事の機会が増えるので盛んに教育されているらしいですが
自国語にはそもそも抽象的な概念を表す言葉があるのでしょうか?
そういった方々に教育していくってのは教える側の能力も相当なものでないといけないでしょう。

読み書きできない子どもたちにあれこれいって論理をといても仕方ありません。
そこいくと100%右脳人間と自称されている高野さんがなんかは適しているのでは?
抽象化するのは左脳でしょうから
右脳をつかってイメージで伝えることができればすうっと入っていくかもしれません。

高野さんの笑顔で働くことの意義、読み書きを覚える大切さを伝えれば
自然と夢をみて、やる気がわいてきてしまうのではないでしょうか。

その高野さんは夢を実現するためにビジュアルイメージを思い浮かべているそうです。
学生のころアメリカに行き、そこでアメリカのスケールの大きさに圧倒されてしまい
それ以来、その広大なアメリカにいる自分をイメージし続け、それを言葉にだして
来る人来る人に話していたそうです。

そして夢がかなった。

アメリカでまず苦労したのが異文化コミュニケーション。
それを表すいい言葉を教えてくれました。

『手を打てば はいと答える 鳥逃げる 鯉は集まる 猿沢の池』

薬師寺の高田好胤さんのお言葉だそうです。

つまり同じことをしても、多種多様な反応が帰ってくる。

同じ言葉をつたえても、人によって受け取り方は千差万別。

でもそれを当たり前のこととしてその反応をイメージして
ホスピタリティを持ってせっすることができれば
異文化の壁を越えられる。

異文化じゃなくたって同じ会社のなかだって同じですよね。

要は相手をおもう想像力ですね。

これができると

子どもは大人になれる。

大人は紳士になれる。

ドキッ

以後努力します。


以上


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